高校時代の恩師が46歳の若さでガンで亡くなって10数年が経過しました


タバコを1日2箱半吸う人だったので、毎年お墓参りにはタバコとビールを


持っていきます


棺にも1カートン入れたのを思い出します


心臓の血管が詰まって入院した時もタバコを買ってきてくれと連絡があり


抗がん剤治療がスタートするんだと言いながら教え子の結婚式会場の裏の非常階段で


一服したり


とにかくタバコ大好きの人でした


亡くなってからも奥さんや娘さんたちとはずっと交流があり、子どものおもちゃを


プレゼントしてもらったり、ホテルに遊びにきてくれたりもしています


そんな中、最近恩師の誕生日のナンバーを時計や車のナンバーでよく見かけるようになりました


よくあるナンバーとかならわかるのですが、1026なのであまり見かけることはないと思います


最初は誕生日を思い出せなくて、恩師が乗っていた車のナンバーが同じ車を2回乗り換えていて


どちらかが奥さんでどちらかが本人だということは覚えていました


3月ぐらいから定期的に1026の方を見かけるので、そちらだろうとは思いながらも


どうしても気になって、奥さんに連絡して確認しました


1026で正解でした


その数日後にフラワーフェスティバルでバッタリ奥さんと娘さんに遭遇しました


ますます何か恩師が伝えたいのかなと気になって気になって


私も今年で45歳


恩師に癌が見つかった年です


太りすぎだ


体に気をつけろ


ということなのか


何か奥さんに伝えてほしいことがあるのか


これからホテルが拡大する中で、スタッフも増えてくるので人を大事にしなさい


思い当たる節はたくさんあります


ただ、野球の指導者をしていた時の熱血指導的な感じはビジネスの現場や


最近の人たちには通用しないという固定観念から


ドライに極力接触は避けるようにスタッフに対して接していたかもしれません


外国人スタッフもさらに増えます


日本人スタッフも既存のコロナの窮地から辞めずに頑張ってくれているスタッフや


ホテルが増える中で、既存の施設これまでいたスタッフが引き続きうちで働いてくれる


というスタッフ


みんなで同じ方向を向いて進んでいく陣頭指揮を取るのは


野球もビジネスも同じこと


大所帯になればそれがすごく大変なことになっていくこと


ここにこれまでの経験は別物ではないんだ


これが一番言いたいのかなと・・・


今日はこの辺で



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