中学生のいじめ問題による自殺事件が取り沙汰されているが、これは、明らかに氷山の一角であろう。裁判沙汰になっているが、そんな問題だろうか。大いに疑問がわく。

自殺に至る前に、親はこの子との信頼関係はあったのだろうか。親子のコミュニケーションが取れていたのでしょうか。子供が自殺を思うほど悩んでいたのも気がつかなかったのだろうか。


また、教育関係者にとって一番求められる能力は何でしょうか。生徒とのコミュニケーションもとれないような人が教育者として存在しているのでしょうか。

そして問題解決能力の低さにはあきれるものがある。この人たちは教育者の看板を外すべきである。それだけの資格があるとは思えない。


教育者として、自己の保身のために、平気で嘘をついている姿は哀れである。

子供を指導する人間が、嘘をついて保身を図るのは、子供からはどう映るでしょうか。


嘘をついている事は誰よりも自分が一番よく知っています。齢60を過ぎた自分が過去を振り返る時、嘘をついていた自分に気付いた時に、そんな自分が信用できますかと自分に問えばいい。


この年になって自分が信用できないことに気付くとましてや家族や他人様から信用などされるわけがない。本当に寂しい人生を送ることとなることを知ればいい。そんな人が教育関係に携わってはいけません。むしろもう一度義務教育を受けさせた方がいい。義務教育の落第生だから。