KANAZAWA コラム

KANAZAWA コラム

金沢がもっと好きになる。そんなtayoriが届けられたら...と思っています♪


森本駅前の広場がようやく完成しました!
幾度も景色が変化して
ようやく、完成形となりまして(*^_^*)



あいにくの天気でしたが
4台のケータリングカーが集結。




これを機に森本が
盛り上がってくれるといいなぁ。
問題は駐車場がないことだな(T_T)



ランチとして、なにを食べようかと
思ったが軒並み売り切れ。
カナヤキッチンのお弁当が
あったので購入。
このバターチキンカレーおいしかった♪

ひるがの高原です。
クルマを走らせていると
“分水嶺公園”なんるものがありました。
興味深かったので近づいてみる。



“分水嶺”とは、山から流れてきた水が
この地点で、日本海に流れていくのか
太平洋に流れていくのか決定する分かれ道。



この奥から手前の方に川の水が流れて
来ています。


そして、ココが運命の分かれ道。
右に行けば庄川となり日本海に…
左に行けば長良川となり太平洋に…

どっちを選ぶのがいいかわからないけど
水たちの人生が大きく左右する場所。



こちら、日本海行きが決定した水たち。
小川のせせらぎの音って安らぎますよね♪

分水嶺は数多くあれどこのように
国道から歩いてすぐのところにあるのは
大変、珍しいとのこと。


西金沢駅の向かいにある尾道ラーメン♪
学生時代から食べてるお店で
ずっと変わらない味(*^_^*)



最近は醤油豚骨が流行のようですが
ココは醤油ラーメン。
決して昔ながらのラーメンではありません。
この背脂と肉厚トロトロのチャーシューが
たまりません!!!
舌の奥の方で感じる後味がサイコー!
チャーシューは、最初スープにしっかり
浸しておくと、さらにトロトロに
ほぐれだしてきます(*^_^*)

昔のラーメン屋さんってなぜか
麺の量が少なめですよね。
今でこそ、そういうお店は少なくなりました。
ですので、普通ぐらい食べたかったら
ココでは大盛りを頼みましょう。

この芋きんつば!
おいしいです!
冬のサツマイモがおいしい時期のみの
期間限定!
更に、しかも!(゚-゚)




遠い……(゚-゚)
目指すは福井県の大野。
昔と違って高速道路並みに
快適なバイパスが大野まで伸びています。



この時は、年末の大雪警報が出る
直前だったのですが
大野は普通に雪がありました(^^;)



この大野にビィオという
ショッピングセンターがありまして、
この中にお目当ての
ご当地スィーツがあるんです。




なんと!
テナントのリースラインを飛び越え
通路に立て看板がありました(^^;)
かなりの優遇具合。



これ、何でしょうか?
カラフルでキレイなせんべい。
でも、包装してなくて
ちょっと不衛生な違和感……



お店の人に聞いたらお正月飾りなんだそうです♪
カラフルでかわいい♪



そして、コレがお目当ての芋きんつば!
カウンターに箱積みです。


要冷蔵なので
実は、クーラーボックス持参(^^;)
しかも、日持ちしないレアなスィーツ。




クリーミーでスィートポテトのような
芋きんつば!

冬の午前中に大野に来たときには
寄ってみてください。
※午後には売り切れますのでご注意を!

玄関ドアの改造です。
木製のドアなので、まずはアルミ製に
交換して気密と断熱、防犯性を
アップさせる方法を提案。
ドアの内側に後付け網戸もあったのですが
下のレールには砂が溜まるので
掃除しにくく、網戸も傷んでいました。



新しくすれば、ドアでも風が通るタイプも
選択できますし、快適になるでしょう♪

しかし、お客様の家族の方から
この木のドアのテイストが
好きなので取り換えないで
ナントカならないのか!?と。

う~ん。
ならないことはないが、
調整では直らなかった
ドアの丁番のガタツキもあり
総合的にみて交換を提案したのですが。

うん!
なんとか既存を生かしてやってみましょう!



まずは、この親子ドアの小さい“子”の方の
ガラスが開くようにして
風が入るようにします。




新しく取り付けるガラスに合わせて
くりぬきます。



そこに新しいガラスをはめ込む。
ガラスといいますか要はサッシです(^^;)
既製品を使って、安く
気密と断熱、防犯性をアップさせます。




どんなもんでしょう!
既存の雰囲気を壊すことなく
風が通るようになりました。

左右の普通の壁に窓を新設すれば
そんなイレギュラーなことなくできるのでは?
と思う方もいるかもしれませんが
今回は、外壁、内壁を触らず
最小限の工事でどこまでできるかという
制限のなかでの提案です(^^;)



さて、今度は親側のドア。
丁番の取り付けビスがしっかり効いてなかった
ためにガタツキがあり、うまく閉めることが
できない状態でした。
たぶん、木枠がシロアリにでも喰われて
いるのかなぁと思いましたが違いました!



右側に見えるドアの木枠。
この厚みが薄すぎてビスが
しっかり効いてなかったようです。
写真にある無数の爪楊枝は、
長年、何度も修理し続けた証でしょう。
ビスが効かないということは穴が大きく
なってしましたのが原因と考えて
爪楊枝をビス穴に差し込み摩擦を増やして
ビスを再び打ち込んだ模様。
しかし、枠が薄すぎて摩擦が少ないため
重いドアの動きに耐えきれなかったようだ。



ばちこーん!とバックアップ材を埋め込む。
ここに、ビスを効かします!




はいっ!OK。
変なコツも使わずに
快適に閉めることができるようになりました♪