前川建築工房

前川建築工房

金沢がもっと好きになる。そんなtayoriが届けられたら...と思っています♪


ホタルイカをいただきました。
旬のときに一回は食べたいですよね(*^_^*)
これ、一見すると刺し身に見えますが‥‥


ホタルイカのしゃぶしゃぶです!
とっても美味しんです♪
赤くなっていくのもうまそうですし
ポン酢との相性もバツグン!
そしてなんと言っても、温かいホタルイカってなかなか食べる機会がないですよね。
できたてホヤホヤのホタルイカは、サイコーでした!

下駄箱のキャパオーバーのため
玄関にたくさんの靴が並べてあったので
追加で下駄箱の増設を提案。
しかし、湿気により下駄箱の扉で
閉め切るのは避けたいとのことで
扉なしの下駄箱にすることに。
靴が丸見えになってしまいますが
結構、絵になる靴が並んでいたので
むしろOKでしょ!うん!うん!(*^_^*)

下駄箱に入りきらなかったのではなく
密閉されたところに
入れたくなかったんですね(^^;)



まずは、棚のレールを取り付け。
たまたまレールの取り付けビスのピッチと
壁の下地ピッチが一緒だったので
壁に下地を入れることなく
既存壁にそのまま取り付けできました!



そのレールのブラケットを取り付けて……



完成!
下に灯油缶おいて
上の高いところには、箱を並べて
靴の高さに合わせて高さも自由自在♪


金物をブラックにしてみました。
鍛冶屋さんが作ったようなアイアンの雰囲気。
うん!板の色とマッチしてます!



うん!見苦しくない!
今回はシューズクロークの部屋を作ることはできませんでしたが、シューズクロークのメリットは、“靴のため”でもあることがわかりました(*^_^*)
靴が前を向いてるってことは
靴好きさんてあることが伝わります(*^_^*)

式台のリフォームです。
方言なのか“浜床”って言ったりするこの
玄関にある上がり框の前の板。
最近ではあまり付けなくなりましたが
段差の大きい家には、この1段がある
ことにより、上がりやすくなります。



今回、なぜリフォームするかというと
シロアリにやられているから……。
水廻りではよく発生するシロアリですが
湿気の条件が悪いとこのように
喰われてしまいます。



既存にシロアリ駆除したあと
式台を交換するとオオゴトになるので
お化粧を施します。
今回は薄いケヤキの板があったので
これを貼り付けます。



板に中程が凹む“反り”があったので、
薄い板を挟んで、平らな下地にします。
昔は、こんな薄い板(パッキン、フィラー)は薄いベニヤだったのですが、今はこのような樹脂性のものがあります。
色が違うのは、厚みが
1㎜、2㎜、3㎜とさまざまだから。
ベニヤと違い繊維方向がないので
カッターで加工しやすいんです♪



まずは、上面にペタンとボンド付け。
続けて正面にも貼り付け
見える部分のみ違和感なく仕上げます。
(上がり框はそのまま)


それに塗装を施したら、
キレイに生まれ変わりました♪
さすがケヤキ!塗り上がりが違いますね。



上面と正面に貼り合わせたんですが
言われないと気づかない
一体感のある仕上がり!

大きな子供部屋にドアが2つ……。
子供が小さいうちは2室を1室として広々使い、
大きくなり個室が必要になってくると収納で間仕切りできる設計がなされています。

そして、2室に分けてプライベート空間にするタイミングなりました。



完成予定はこんな感じ。
クローゼットを背中合わせに設置して
間仕切ります。



手直しする箇所は最小限。



完成!
建具の色は、クロスに合わせてホワイト。
大きな面で、デザイン的に主張する
必要がないモノなので、これでいいと思います。



普通、クローゼットは折戸が主流ですが
開けたとき、扉が手前に飛び出して
時に邪魔で、開けっ放しには不向きなため
引き戸を採用しました。



それでいて、3枚連動引き戸なので
開口部は2/3が開くので2枚とは違い
取り出しに
問題もありません。

便利になりました(*^_^*)


ニュースでも報じられているように
今、日本では材木不足が起こっています。
価格は半年で2倍。
今後の変動は不明。
2倍で買えればいいですが、
ないものはないというとんでもない年。
アメリカと中国のコロナ我慢からの反動で
景気が急回復!
読みが外れると、急な変化に
対応できないのが今の時代。



当社では、壁に下地に“赤松”を使っていたんですが材木不足のため、エゾ(ロシア産)に変更。



昔はよく使っていた材木。
このエゾ(松)、ヤニがスゴい!
気をつけて触っていても手によく
ニチャニチャくっついちゃうんですよね。
嫌だな~(*_*)
でも、懐かしく感じました(^^;)