気遣いの言葉って、本当に大事。
まずは相手を受け入れてから自分の要求を伝える。
こういうコミュニケーションができない人とかかわるのはしんどい。
言葉ひとつ、順番ひとつで受け取り方なんて全然違うのに。
マニュアルおばけの冷たさに、心底あきれてしまった。サービス業ではあり得ないこの対応。
深まるモヤモヤ→ひとこと多い
さらに
「前にも言ったけど」的なひとことまで添えられて、
どこまでもこちらに非があると突きつけたい姿勢にうんざりした。
どうしてそう余計なトゲを足すんだろう。
どうせ、ただ単にマウントを取りたいだけなんだと思うけど。
マニュアル遂行は完璧でも、対人スキルは底辺と言わざるを得ない🤢
思い出したこと→百貨店時代の教え
それで、百貨店時代にマネージャーから教えられたことが頭に浮かんだ。
「ルールを伝えるとき、規則だけを伝えるのはただ都合を押し付けているだけ。規則という壁を立てる前に、まずは相手に歩み寄る言葉があって、初めてお願いできるんだ」と。
本当のコミュニケーションとは
こういうことができない組織は、自ら協力関係を壊していることに気づかない。
コミュニケーションの稚拙さは、結局、自分たちの首を絞めることにもなるのに、全くわかっていないからどこまでも上から目線。
いつまでも上から目線。
私はすごく気を付けているつもりだけど
さらに意識していこうと思ったできごとでした!
こんな人には絶対になりたくない。
私の確認不足の可能性はちゃんと認識しているのでお詫びはしてますけどね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【ロービジョン×介護について書いています】
🖋️ロービジョンの私が、父を9年間在宅介護しました。工夫が欠かせない毎日の中で、支え合いながら過ごした日々をエッセイに書きました。
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◇◇◇
【2024年6月2日】朝日新聞デジタル 「いつも、どこかで」(有料記事)
「福山雅治さんに会いたくて 白杖を手にひとり大阪へ、人生を変えた旅」
【2023年6月17日】合同会社サウザンスマイルズ
「福山雅治という“推し”がいるから前を向けた」ブラインドライターズ・小林直美さんインタビュー」◆◆◆
【2020年2月16日】毎日新聞・ストーリー(有料記事)
【2019年6月5日】Spotlite
【2017年8月13日】ねとらぼ
【2017年7月4日】Yahoo!ニュース
「弱視者の見ている世界―人生の途中で「白杖」を持つ」【2018年3月】Co-Co Life☆女子部フリーペーパー[Co-Co Life vol.23]
「見つけた! わたしの働く場所」◆電子ブック版◆ ◇◇◇◇◇
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