もう少しヤマハの話を書きたいと思っていたけれど、それは
また今度にして。
今回は娘について。
今日あったことを話してくれる娘(妹)。
妹「今日ね、学校で出した硬筆大会の結果を先生が教えてくれて、
私は〇賞だったの!」
私「よかったね~エレもあったけど、頑張って書いてよかったじゃん」
妹「それでね、☆ちゃんも〇賞だったんだ!で、私、☆ちゃんに
『☆ちゃんも〇賞なんだ、頑張ったね』って言ったんだ」
兄「頑張ったねって、なんで上から目線なの?」
妹「は?」
…こんなことがたまにあります。
本人、悪気があったわけではないし、悪い言葉を使ったわけでも
ないし、自分がそのお友達より優っているとかも全く思っていないし、
・・・でも指摘しないとわからない。
だから、ASD。
療育もSSTとかもいろいろやったけど、結局は何かあったときにその都度対応を教えて、経験値を増やしていく感じで。
今後もずっとこの繰り返し。パターンを刷り込ませるしかない。
今回は、「頑張ったね」という言葉だけだったら、相手がどう思うかを考えさせ、自分と同じ評価をされている人に対しては、「お互い頑張ったよね」とか、「やったね」という言葉を使えばいいよ。と伝える。
娘は、言葉を端折る癖もあり、彼女が発した言葉が、本当は彼女の意図した(気持ちを表した)言葉ではないのに、違うニュアンスにとられ、トラブルになったことも過去にはあり。
お友達(特に女子)との関係が変化してくるのが、大体3年生くらいから、と言われているので、お友達にいやな思いをさせない言動をただいま親子で勉強中。
専門書もいいけれど、最近は女子向けのマナー本とかを読んでます。