小6兄、夏休み前、
テスト返却ラッシュがあった。
テストの点数で怒ってはいけないと
わかっているけれど、
どうしてもどうしても、抑えきれなかった。
今学期のテスト衝撃度ランキング。
【衝撃度 3位】
兄「理科のテスト97点だった。。。」
何か覚悟しているのか、小声で報告。
そもそもカラーテストは漢字の問題を除き、
2点や3点配点の問題は基本的にない。
こういうケースは、過去の経験からして、
誠にしょーもないミスをしているのだろう。
私「何よその3点マイナス」
兄「二酸化炭素の「素」を書き忘れていた」
私「…見直ししたらわかるでしょ!!!」
こんなのに部分点をくれた先生に感謝。
【衝撃度 2位】
兄「社会のテスト98点だった。。。」
…また小声の上にマイナス2点という
中途半端な点数の引かれ方。
私「今度は何よ?」
兄「大和政権を「山」和政権と書いた」
ここでテストを見てみると、
『「大和政権」という言葉を使って書きなさい』
という記述問題。
え?
問題文に、大和政権って書いているのに、
山和政権?
私「信じられない!!!」
【衝撃度 1位】
兄「国語90点だった(小声)」
マイナス10点というある意味きれいな
数字だったので、大問1つ落としたかな。
どれどれ、とみてみると・・・。
教科書には載っていない文章で、
「環境」についての説明文。
点を引かれていたのは、すべて記述問題
(それぞれ別)で
①「環境」と書くべきところ、
「環」のみ。(「境」の書き忘れ)
②「環境」と書くべきところ、
「環」は書いているが、「境」の最後の2画
「儿」の部分が「心」になっている。
③「環境」と書くべきところ、
「環」は書いているが、「境」の最後の2画 「儿」の部分が「衣」になっている。
で、トータルでマイナス10点。
これを除けば、ほぼ模範解答通りの解答。
1枚のテスト(表のみ)で、
こんなにも同じ字でのミス。
もちろん問題文にも「環境」という文字は
多々出ている。
・・・私、怒りMAX。
「ありえない!!!」
もっと点数が悪いときもあるが、
テスト時、見直しをして、それでも自分が正しいと思って解答したのなら、
テスト直しをして次回間違わないように、
ということで終わりなのだが。
そうでない上記のような時は、
私は彼を叱咤する。
本人見直しをしている「らしい」けれど、
この有様。
ちゃんと解き直してるらしいが、
解き直してたら、こんなミスはないはず。
「将来、受験するときにはこれが命取りよ!」
と言うのだが、
ピンと来ていないわけでもなさそうだけれど、なかなか治らない。
何でもかんでも結びつけるのは嫌だけれど、
これが彼の特性であろう。
ちなみに、漢字テストはそれなりの点数。
他のいろいろを考えても、ただ不注意、と目の動きかな。
だから怒ったらいけないのだろうが、
誰でも、私にでもミスはあるが、
これが続くと本当に心配。
どこかで自分自身が気づいて改善しようとしないと、
本当に将来困る。
どうにかしたいなぁ。