やっと夏休みが終わる。
夏休み、子供はうれしいのだろうが、ワーママからしたら、学童への弁当作りや、宿題(大物)への関わりが増えるから、とても憂鬱である。
うちの学校の宿題
①ワーク
(6年兄:90ページ、3年妹50ページくらい?)
②作文
③絵、工作、自由研究、習字から1つ以上
④自主学習
⑤読書
⑥リコーダーの練習
多分、少ないほうだと。
兄一人の時は、上の③の部分はコンプリートして提出していたけれど、今は、最低限のことしかしない我が家。
結局、兄は習字(複数)のみ。
妹は絵と習字(複数)で終了。
↑だけなのに、結局作文を最後の最後まで残してしまって、2人とも今日仕上げたという…。
最後の土日でやりきる、という毎年懲りない駄目なパターンが出来上がってしまっている。
作文は、読書感想文を毎年選択。
今年は、2人とも課題図書ではないが、それに準ずるような本を選択。
我が家の本の選び方は、「自分自身の体験・経験と結び付けて書ける内容の本か」ということに尽きる。
それを念頭に選ばせたつもりであったのだが…今年は兄の分が想像以上に苦戦。
チョイスした本が、内容的に自分(兄)の体験・経験と結び付け、結論にもっていくことが難しかった。
何度も何度も掘り下げ書き足し削りを行い、書き上げたが、読んでみたら、言葉は違うが、内容(感想)は同じことを書いている部分もあり、言い回しは悪くないのだが、結局今年も口出しをしてしまった。
毎年毎年この作業をするのが億劫なので、7月中から取り掛かるが、結局仕上がりは最後になる。
けれど、毎年これをやっているからか、やっと兄は書き方は慣れてきて、原稿用紙3枚分、どのように書き上げていこうか、と自分で考えられるようになったのは、成長を感じるところである。
時間はかかるけれど。
習字も本人なりにだいぶ練習したから、今あるものから提出分を決めてしまえばいいのだけれど、
職場に「宿題のために休みます」と宣言し、1日夏休みをもらったので、明日最後一緒にやれるだけやってみようかなと。
習字が終われば、夏休みの宿題終了。
こんな世の中で、行事も大幅に変更を余儀なくされるであろう2学期。
少しでも状況が改善しますように。