気の向くままにつれづれと -11ページ目

気の向くままにつれづれと

中1と小4の子供をもつワーママの気まぐれな日記

やっと夏休みが終わる。

 

夏休み、子供はうれしいのだろうが、ワーママからしたら、学童への弁当作りや、宿題(大物)への関わりが増えるから、とても憂鬱である。

 

うちの学校の宿題

①ワーク

(6年兄:90ページ、3年妹50ページくらい?)

②作文

③絵、工作、自由研究、習字から1つ以上

④自主学習

⑤読書

⑥リコーダーの練習

 

多分、少ないほうだと。

兄一人の時は、上の③の部分はコンプリートして提出していたけれど、今は、最低限のことしかしない我が家。

結局、兄は習字(複数)のみ。

妹は絵と習字(複数)で終了。

 

↑だけなのに、結局作文を最後の最後まで残してしまって、2人とも今日仕上げたという…。

最後の土日でやりきる、という毎年懲りない駄目なパターンが出来上がってしまっている。

 

作文は、読書感想文を毎年選択。

今年は、2人とも課題図書ではないが、それに準ずるような本を選択。

 

我が家の本の選び方は、「自分自身の体験・経験と結び付けて書ける内容の本か」ということに尽きる。

それを念頭に選ばせたつもりであったのだが…今年は兄の分が想像以上に苦戦。

チョイスした本が、内容的に自分(兄)の体験・経験と結び付け、結論にもっていくことが難しかった。

何度も何度も掘り下げ書き足し削りを行い、書き上げたが、読んでみたら、言葉は違うが、内容(感想)は同じことを書いている部分もあり、言い回しは悪くないのだが、結局今年も口出しをしてしまった。

 

毎年毎年この作業をするのが億劫なので、7月中から取り掛かるが、結局仕上がりは最後になる。

けれど、毎年これをやっているからか、やっと兄は書き方は慣れてきて、原稿用紙3枚分、どのように書き上げていこうか、と自分で考えられるようになったのは、成長を感じるところである。

時間はかかるけれど。

 

習字も本人なりにだいぶ練習したから、今あるものから提出分を決めてしまえばいいのだけれど、

職場に「宿題のために休みます」と宣言し、1日夏休みをもらったので、明日最後一緒にやれるだけやってみようかなと。


習字が終われば、夏休みの宿題終了。

 

こんな世の中で、行事も大幅に変更を余儀なくされるであろう2学期。

少しでも状況が改善しますように。