最近私生活で、天才!と思える人に出会った。
一回目に会った時
『お!この人やるな!』
と言う感じだったのが、
2回目に会った時には
『この人只者じゃないな!』
と思わされました。
詳しいことはかけませんが、
何せすごいです。
タカ&トシの禿の方に似ているけど、
ただ単にはげているんではありません。
彼は尋常じゃない頭の回転の速さと
機転がきく脳みそを持ち合わせているでしょう。
いくら納得がいくアドバイスを受けようとも、
私には
『そっかー』
と思うばかりで、
『じゃあやってみよう!』
とは思えません。ってか、できません。
だって、違いすぎるんだもん。
物の瞬時の見方が。
納得はいくけど、私にはできない。
人間は人間でも、全く違う人間はいるんだね。
斜に構えて、ふとした小さな小さな隙間に入り込んで
オモシロオカシク、そして相手を気持ちよく、
でも自分にもオイシク話を進める話術も持っている。
でも全く持っていやみはないんだよね。
だって、なにせ相手を高めて、でもおいしい所は持っていくから。
すごいツボをついていいテンポで話が進むから
話していて楽しい。
もっと知りたいと思う。
でもね。
それは別に『男』として
ではなくて、
『人間』として。
そんな彼と結婚している女の人は
大変なのかな~といらぬ想像をめぐらせて見たり。
まあまあ、人間的に興味深い人ですよ。
でもなぜか、人間的に面白い人って
早○○大卒の人が多いのはなんでだろ?
ひょっとして学内に、面白い人を作る工場でもあったりして?
ってか、そういえばあの大学卒の人がなぜか身の回りに多いのもなぜだろう???
まあ、私は圧倒されて、
『ほ~』
と学ばせていただいています。
いまは色々サポートしてもらっている立場だけど、
いつの日か対等に
お酒でも酌み交わしながら
じっくりと話をしてみたい人だ。
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