山田優 ブログで出産報告「天使」 ママ譲り?長い指にも注目が

デイリースポーツ 10月3日(金)16時57分配信

山田優 ブログで出産報告「天使」 ママ譲り?長い指にも注目が

 ブログで出産を報告した山田優

 俳優・小栗旬(31)との間の第1子を出産したことを1日に発表したモデルで女優の山田優(30)が3日、公式ブログで出産を報告した。出産公表後、ブログを更新したのはこの日が初めて。

【写真】ハワイ挙式で幸せいっぱいの小栗旬&山田優

 「天使」というタイトルで9月22日以来11日ぶりとなるブログを更新した山田は「かけがえのない宝物が来てくれました!」と出産を報告。赤ちゃんの手を握る幸せ一杯の“母子”の手の写真をアップし、「幸せいっぱいの日々を過ごさせてもらっています。この子の為にもこれからも頑張っていかなきゃ。これからも応援宜しくお願いします。」とつづった。

 赤ちゃんは手の写真しか公開されていないが、指は驚くほどスラリと長い。山田の親指をギュッと握りしめており、母子の愛を感じさせる写真となっている。

 なお、出産日や性別は公表していない。

 ブログ更新直後からコメント欄にはファンからの祝福メッセージが殺到。「お二人のお子さんは、とても可愛いだろうなぁ」などのお祝いコメントの中でも「指がながいです」「既に指が長いモデル体型?」などと、驚きの声があがり、ママ譲りのモデル体型にも注目が集まっていた。


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日中海洋協議の再開合意、「極めて有意義だ」菅長官

産経新聞 9月25日(木)13時28分配信

 菅義偉(よしひで)官房長官は25日午前の記者会見で、日本と中国が両国間の海上連絡体制の早期運用開始への協議再開で大筋一致したことについて、「双方の海洋関連機関の相互理解の増進や協力の強化、意思疎通を含めて、危機管理の点からも極めて有意義だ」と評価した。


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エボラ対策で追加支援検討=安倍首相、国連事務総長と会談

時事通信 9月25日(木)7時26分配信

 【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は24日午後(日本時間25日未明)、国連本部で潘基文国連事務総長と会談した。首相は西アフリカで拡大するエボラ出血熱に関し「追加支援策も検討中だ」と表明。中東、ウクライナ問題への対応でも「引き続き国連との協力関係を重視する」と強調した。 


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「働き過ぎの午前様は無責任」ヒラリー氏と首相意気投合

朝日新聞デジタル 9月25日(木)0時59分配信

 帰宅が午前様では「責任放棄」。発想を改めて――。ヒラリー・クリントン前米国務長官と安倍晋三首相が24日、米ニューヨークで開かれた女性支援のイベントで対談し、働きすぎを尊ぶ日本の企業風土には改革が必要との考えで意気投合した。

 クリントン氏は2016年の米大統領選で民主党の最有力候補になるとみられている。対談は「女性が輝く社会」を掲げる首相に、クリントン氏がインタビューする形で行われた。

 首相が「日本では朝方まで仕事をしている人が偉いという文化がある」と日本の企業風土を説明。「そういう文化では女性は子育てしながら仕事ができない」と意識変革の必要性を訴えた。

朝日新聞社


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地方創生基本法案を自民了承

産経新聞 9月24日(水)19時20分配信

 自民党は24日、地方創生実行統合本部(本部長・河村建夫元官房長官)の初会合を党本部で開き、29日召集の臨時国会に政府が提出する「まち・ひと・しごと創生法案」(地方創生基本法案)を了承した。

 地方創生に関する政策の策定を「国の責務」と位置付け、首相が本部長を務める政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が総合戦略を作成すると規定。自治体にも総合戦略を踏まえ、地域の実情に応じた基本計画を定めるよう求めた。

 谷垣禎一幹事長は会合で「元気で豊かな地方をつくることは安倍晋三内閣の看板政策だ。統一地方選にも大きな影響を与える」と述べた。


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「費用がいくらかかるのか分からない」 裁判は「時価制」の寿司店みたいなもの?

弁護士ドットコム 9月24日(水)13時23分配信

「費用がいくらかかるのか分からない」 裁判は「時価制」の寿司店みたいなもの?

司法シンポジウムの第1部では「民事裁判を利用しやすくするために」というテーマで議論が行われた

日弁連主催の司法シンポジウム「市民にとって本当に身近で利用しやすい司法とは―民事裁判と家庭裁判所の現場から―」が9月20日、東京・霞が関の弁護士会館で開かれた。

弁護士の数が増えたが、民事訴訟の件数は減り続けている。だが、社会における人と人のトラブルが減っているわけではない。消費生活センターなどには、訴訟件数を大きく上回る相談が寄せられている。なぜ、トラブルは多いのに、訴訟の数は減っているのか。そんな問題意識から、弁護士らが原因と対策を話し合った。

第1部「民事裁判を利用しやすくするために」では、弁護士ら8名がパネリストとして登壇。(1)現状分析(2)基盤アクセス(3)費用対策(4)時間対策(5)充実審理(6)判決・執行改革という6つのテーマについて報告がおこなわれた。

●裁判にかかる「時間と費用」が大きな課題

中村元弥弁護士(現状分析チーム)は、訴訟が減った原因として「時間」と「費用」をあげた。2011年に民事訴訟を利用した人にアンケートをした結果、裁判を避けたいと思った理由として「時間がかかると思った」「費用がかかると思った」と回答した人が、ともに70%を越えていた。

実際、裁判にかかる時間は、長引く傾向にあるという。中村弁護士は「裁判官1人当たりの手持ち件数の多さや法廷の不足が、原因になっている可能性が示唆される」と説明し、裁判官の増員と、法廷の増設の必要性を指摘した。

●「弁護士から市民にアクセスすべき時代」

曽場尾雅宏弁護士(基盤アクセスチーム)は、“弁護士へのアクセスのしにくさ”を課題の1つにあげた。たとえば、長崎県弁護士会による弁護士利用者のアンケートでは、「利用しやすくするために弁護士に必要なことは?」という設問で、最も多かった回答が「気軽に相談できるイメージ」だった。

パネリストの三屋裕子・元日本バレーボール協会理事は、「『弁護士は賢い人だから、こんなこと言うと馬鹿にされないか』という心のハードルもあるのではないか」と指摘していた。

解決策として、曽場尾弁護士は「地域包括支援センターや商工会のように、市民や企業の法的問題を把握している機関と連携すれば、相談が必要な市民や企業とつながることができる。今後は、弁護士から市民にアクセスしなければならない時代」と主張した。

宮崎隆博弁護士(時間対策チーム)は、裁判の期間短縮に向けた各裁判所の取り組みを紹介。準備書面などの提出期限の厳格化などが、一定の成果をあげていることを説明した。

新しい制度として、書面のやり取りをインターネット経由で行う「電子訴訟制度」が韓国で導入され、裁判の迅速化に一定の効果をあげていることも報告。「日本でも今後、もっと積極的に検討して良いのではないか」と述べた。

●裁判費用が「いくらかかるかわからない」

三屋氏は、裁判の費用に関して、「何にどれだけ費用がかかるのか、わからない。たとえば、初めて入った寿司店で、“時価”なんて言われると怖い。セットメニューのようなものがあると選びやすい」と率直な思いを語った。

この問題について、和田光弘弁護士(費用対策チーム)は、「費用負担の総額や安くするための方法、費用の調達方法について、(利用者が)相談できる状況にない」と現状を分析。「弁護士会が相談窓口をもうけるなど、無料で情報提供する仕組みを考えないと、利用者に申し訳ない」として、裁判費用の「透明化」が必要との考えを示した。

また、裁判費用を公的にサポートする仕組みについて、お金を返す必要がある「償還制」という現状の仕組みだけでなくて、返す必要のない「給付制」も検討すべきだとした。

●利用者は弁護士の「理解度」に不安を感じている

苗村博子弁護士(充実審理チーム)によると、利用者は裁判官や弁護士が、いま審理していることを本当に理解してくれているのかどうか、不安を抱いているという。

そうした利用者の「満足度」をあげるための手段として、苗村弁護士は裁判の争点を整理するため、集中して話し合う「集中争点整理」という手法を紹介した。

裁判官と原告・被告、その代理人がじっくりと向き合い、お互いにどんな主張をしているのかを一枚のホワイトボードに書き込んでいくことによって、どんな対立点があるのかを明確にする。このことによって結果的に「和解率の増加、控訴率の減少」が見込めるという。

●損害賠償額は「十分」か?

一方、せっかく勝訴しても、認められる損害賠償の額が十分でないと、利用者の満足感は高まらない。この問題について富田隆司弁護士(判決・執行改革チーム)は、今の損害賠償制度は、慰謝料や賠償額が低いと指摘する。

「セクハラの場合、米国などでは億を超える賠償額だが、日本では十数万円から、悪質なものでも数百万円となっており、抑止効果が期待できない」という。富田弁護士は、実際の損害額だけを賠償するという仕組みではなくて、制裁的な金額を加算する「抑止的損害賠償制度」を導入すべきだと主張していた。

パネリストの藤村啓弁護士(元東京高等裁判所部総括判事)はこうした報告に敬意を表したうえで、「すでに高いレベルにある日本の裁判制度を、改善してさらに高めることは簡単ではない。あせらずに、後の世代に責任の持てるような制度を着実に考え、ときには訂正しつつ取り組むことが必要」と意見を述べていた。

司法シンポジウム第1部の模様をまとめた動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=Z3EDfplP5-U

https://www.youtube.com/watch?v=5csdkE1Rn5c

弁護士ドットコムニュース編集部


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児童の被害あと絶たず 兵庫県内過去1年半、声掛けなど計1118件

神戸新聞NEXT 9月24日(水)7時30分配信

 児童らが下校途中や放課後に自宅近くで連れ去られ、監禁される事件は全国で相次いでいる。殺害事件や行方が分からないままの未解決事件がある一方で、無事に保護されたケースでは、児童の周辺で目撃された不審な人物や車両の情報が解決の決め手となることが多い。


 児童らの命が奪われた事件では、2005年11月に広島市の当時小学1年女児がペルー人の男に殺害された。同年12月には栃木県今市市で当時小学1年女児が遺体で見つかり、今年6月に殺人罪で無職の男が起訴された。

 大阪府熊取町で03年、当時小学4年の吉川友梨さんが下校途中に行方不明になっている事件は、いまだ解決していない。

 一方、岡山県倉敷市で今年7月、小学5年の女児が連れ去られ、5日後に岡山市内の男の自宅で無事保護された。男は数カ月前から女児の自宅周辺などを下見していた。札幌市でも1~2月、当時小学3年の女児が近くに住む男に7日間監禁されていた。

 倉敷、札幌の事件はともに自宅近くで連れ去られたとされる。周辺では、以前から不審者や不審な車が目撃されており、事件後、地元住民らからの目撃情報が警察に寄せられ、保護につながった。

 兵庫県内での子どもを狙った声掛け、つきまといなどは、昨年1年で計730件(前年比122件減)が確認され、今年は6月末までに388件(前年同期比6件減)に上る。


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拉致解決へ連携確認=日モンゴル首脳

時事通信 9月24日(水)1時26分配信

 【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は23日午前(日本時間同日深夜)、モンゴルのエルベグドルジ大統領とニューヨークの国連本部で会談した。大統領は北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けて「日本と北朝鮮の会合の場を提供することなどにより引き続き協力したい」と表明。首相は「モンゴルの理解と協力に感謝したい」と応じ、今後も連携していくことを確認した。 


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「変人」たちの憩いの場 札幌市の生き虫屋『むし博士』

産経新聞 9月23日(火)19時0分配信

「変人」たちの憩いの場 札幌市の生き虫屋『むし博士』

昆虫専門販売「むし博士」の大島成生さん=札幌市(写真:産経新聞)

 札幌に2軒、昆虫を販売する店がある。その一軒が、西区にある「むし博士」だ。小樽に取材に行くたびに、高速バスから見える札幌市西区のこの店が気になっていた。

 「いかがわしいと思われたのではないですか」と、「むし博士」の店長、大島成生さん(46)は笑いながらあいさつした。「むし博士」の看板を見て、「みんなからは何屋か分からないといわれる」という。

 一般に「虫屋」は標本商のことを指す。昆虫を採集し、店で販売する大島さんのような人は「生き虫屋」と呼ぶのだという。

■近所のおばちゃんに「虫博士」

 子供のころから虫好きで、詳しかった大島さんは近所のおばちゃんたちから「虫博士」と呼ばれていた。それを店名にした。

 「趣味で虫の飼育をやっていた。商売にできるかなと思っていたが、実際に店を持ってやりはじめると、好きなことを仕事にすると大変なことが分かった」と話す。

 札幌市内にかつては5軒あった昆虫を扱う店も今は2軒だという。決して、ラクじゃないことを数字が示す。

 一体どれくらいの数の虫がいるのか気になるが、「あまり多くて、数えたこともない。種類数も分からない」という。それだけ多くの昆虫やその卵がある。室内の温度や湿度を一定にして、繁殖も行っている。実は、取材を予定していたのは前日だったが、店を訪れるとエアコンが故障していて、修理の真っ最中。当然、取材どころではなかった。一番大切なのは虫たちだ。

■虫と虫好きを集めたい

 「むし博士」には昆虫好きが集まる。虫好きが集えることができる場所にもしたかった。

 「虫好きは、メジャーじゃない。変人扱いされる。そうした人たちが自由に集まって、好きな話ができる」

 大島さん自身はカミキリムシが好きなのだという。そして、大学ではカエルの生態学を研究した。「生き物は何でも好き」だという。

 昆虫に卵を産ませ、また大きく育てる。こうした昆虫の飼育について「ダイナミックに変化する様子は飽きが来ない。教育的な意味合いもある」とも言う。

 大島さんにとって昆虫の魅力は「自分で育てあげて、思い通りのものができたときの喜びは何ともいえない」という。飼育の湿度、餌、飼育マット交換のタイミングなど「それを考えるのが楽しい」という。虫好きは、大きさ、色、形を目指す人とさまざまだという。

 「店に来る子供は邪険にしないようにしている。大きくなって社会人になって、虫を買いに来る人もいる」と将来を見据えてもいる。

■ギネス記録も

 「日本のクワガタの飼育技術は世界一です」

 大島さんは、ユダイクスミヤマクワガタのギネス記録を持っていることでも知られているという。

 「冬は店も閑散としているが、冬こそ昆虫は面白いと思う。冬こそ、昆虫を見てにんまりとしているのがいい」と大島さんは話す。(松垣透)


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台風16号 西日本で局地的に非常に激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 9月23日(火)13時8分配信

台風16号 西日本で局地的に非常に激しい雨のおそれ

23日正午の台風16号の位置と今後の進路予想。

 台風16号の影響で、きょう23日は九州を中心に、あす24日は西日本の広い範囲で激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨となる見込みで、土砂災害などに警戒が必要だ。

 台風16号は、23日正午現在、中国の上海(シャンハイ)付近にあって、ゆっくりとした速さで北北東に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は25メートルで、23日夜以降は進路を東に変え、速度を上げながら24日には西日本に接近する見込み。

 きょう23日は、九州で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るところがある見込みだ。また、24日は西日本の広い範囲でも激しい雨となり、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るとみられる。また、落雷や突風にも注意が必要だ。

〈あす24日の昼までに予想される雨の量(多い所で)〉
 九州北部 150ミリ

〈あす24日に予想される最大瞬間風速〉
 九州北部 25メートル

〈あす24日に予想される波の高さ〉
 九州北部 4メートル

 雨量は24日以降もさらに増える見込みで、土砂災害や河川の増水などに警戒が必要だ。また25日にかけては全国的に雨となり、西日本と東日本では、局地的に大雨のおそれもある。
 台風は25日には温帯低気圧に変わる見込みだが、発達した雨雲を伴っているため、今後も雨の降り方には注意が必要だ。


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