CLOUDYというアパレルブランドがある。
ただのアパレルブランドではない。
お店やECで売れたお金を何%かをアフリカ、ガーナの雇用に還元する。
現地の女性を雇って、服やカバンを製造し、日本で売る。
雇用だけではない。
売上のいくらかで、ガーナに学校をつくり、教育の機会を創る。
売上のいくらかで、給食を作るのに充てる。
服の売上を通し、雇用、教育、健康を生み出し、サイクルを生む。
サステナブルな仕組みを作る。
銅冶さん曰く、「サステナブル」という言葉は要注意と言っていた。
そう、日本では、サステナブルやSDGs、ESGの人気が出てきて、言葉だけが独り歩きしていると。
うわべだけ切り取っても意味がなくて、本質見てるか?という言葉が印象的だった。
自分の思い込みだけで、事象を捉えるのは、良くない。
現場にこそ本質がある。
本質から目をそらさず、事実を自分の目、耳で確かめることって大事だなぁと思った。
あとは、社会や世の中のためになること=自分のやりたいこと
が一致していて、かっこいいなと純粋に感じた。
僕も「好き」を追求していきたい。
後、印象に残っているのは
人生は喜ばせごっこ
これはアンパンマンの作者、やなせたかしさんが言ってたことのようです。
相手、世の中、社会をより良くする、そんな輪が色んなところで起こって、
良い循環を生んで、ハッピーな時代を作る。
正直、今の会社の先行きに不安しか感じてなく、モチベーションも上がってなかったけど、
こんな素晴らしい先輩、仲間がいる会社なので、今の会社で
僕の「好き」を探していきたいし、どんどん取り組んでいきたいなと。
行ってみる、言ってみる、やってみる!
