みんくんです。
払ってしまった差額ベッド代を医療費控除の対象にするためには病院に行って診断書の作成をお願いしないといけませんでした。
先回はどうやってお願いするのか、また何を書いてもらう必要があるのかお伝えしました。
今回の記事ではその作成例をお伝えしたいと思います。
これは実際にこれを提出して医療費控除になったものですので役立つと思います。
(作成例)
病院御中 2014年 *月 *日
診断書作成のお願い
患者名
申請者名 (続柄)
住所 〒
電話番号
お忙しいところをすみません。
所得税医療費控除を利用した税金の還付申告は、費用のかかった年から数えて5年間まで有効だ とお聞きしました。
それでこの度、遅れてしまいましたが、(入院した人の名前)が入院していたときの領収書を整 理して確定申告書を作り、申告の準備をしております.
ただ、税務署のお話によると、入院しているときの個室料については、医療機関から「個室治療 の必要性を記載した診断書」をいただいて税務署に提出することが必要、ということでございま す。
この度の入院の個室代が高額でしたので、まことに恐縮ですが、下記につきまして診断書の作成 をお願い致します。
記
1. 患者氏名 * (ふりがな)
2. 診察券番号 *
3. カルテNo. *
4. 入院期間 *年 *月*日~*月*日
5. 科目 *科
6. 主治医 *先生
7. 当時の状況 *
*
【添付資料】
他の病院からいただいた診断書(ご参考)
以上
是非、医療費控除するために申請書を作成しないといけない方は参考にしてください。
また今後、入院してしまった方も一度頭にいれておくと後々役立つかもしれません。
