東日本大震災から今日で3週間が経ちました。
早いなぁとも思いつつ、
今だに続く余震におさまって欲しいと
願うばかりです。
ニュースでは連日原発のこと。
改善がみられないことに若干の不安と
これ以上悪い方向にいかないように
という願い。
まぁ大げさな部分もある気がしますが
さて、今回私が日記を更新したのには
訳があります。
それは、この日記のタイトルでもある
私にできること
つまり、私が今できることとして
始めていること
を知ってもらいたかったからです。
そして、これを読んで賛同して
いただけたら、協力して欲しいからです。
つたない文章で分かりにくい部分ばかり
だと思いますが、読んでもらえると
嬉しいです。
今回の地震が起こる3日前
私は仙台にいました。
ずっと行きたかった場所で、
やっと行けた場所。
見たものひとつひとつがとてもきれいで
今でも覚えています。
でも、地震が起きてから私が目にしたのは
津波が街を一瞬で飲み込んでいく様子や
がれきの山々。
そんな風に私が3日前に見た、いた場所が
違う光景になってテレビに映っていることが
信じられなくて何回も目を疑いました。
ただただ驚くばかりで、日を追うごとに
明らかになる被害の大きさと
その状況に悲しくなりました。
でもそれは紛れもない事実で
何も出来ない自分に、
もどかしさを覚えるばかりでした。
何日か経つと被災地に対する支援の輪が
広がり、その中で何か私でも出来ることは
ないかとずっと考えていました。
もちろん募金や節電も出来ることの
1つとしてやっています。
でもそれ以外に何かないか…
考えていたんです。
そんな時にある2つの新聞記事を目にしました。
1つは新潟での中越地震を
経験した方からの投書で
中越地震で被災した際、
全国から届いた手紙に勇気づけられた。
だから今度は私が勇気づける番だとばかりに
手紙を書いていると書かれていたもの。
もう1つは郵便配達が再開し、
避難住民リストを手に避難所を回り、
配達をしているという記事と、
手紙を受け取るおばあさんの笑顔の写真。
このおばあさんは孫に届いた
制服販売のDMを手に「ありがたい。
手紙がくるだけでほっとした気持ちになる」
と言っていたようです。

この記事を読んで、
私も被災地の方に手紙を送りたい。
と思ったんです。
手紙を受け取ることで、
その人がほっとするなら、
少しでも勇気づけることが出来るなら
少しでも気持ちに変化をもたせることが
出来るなら
って。
実際に現地へ行くことは出来ないけど
手紙で、メッセージでなら気持ちを
伝えることができます。
自身の言葉(声)をかけることができます。
これなら私にも出来ると思って、
カードにメッセージを書いて、
ある程度書けたら避難所宛にして
送ろうと思っています。
なるべく多くの方に受け取ってもらえるよう
なるべく多くの形(カード)にして。
大人だけでなく小さい子たちにも
伝えられるようカードにちょっと工夫をして。

1人ぼっちで不安なとき、
携帯にマガが届いたとします。
このマガはただの宣伝で、
自分にとってはいらない情報。
普段なら読まずに削除。
でも、こんな時なら少し気持ちに
余裕がもてる。なんだか少し安心する。
そんな風になりませんか??
それと同じだと思うんです。
もちろん事の大きさは全然違いますが…
こんなことをしたって実際に届くか
分からないし、捨てられるかもしれない。
どこの誰だか分からないような
知らないやつからの手紙なんて
いらない上に迷惑かもしれない。
その可能性はかなりある。
それにムダだ、迷惑になる
と考える人もいるでしょう。
でも少しでも被災した方々に対して
プラスになる可能性があるならば、やる価値はある
と思っています。
私は、私だけでなく、いろんな人の、
もっとたくさんの人のメッセージを、声を、
伝えたいと思っています。
なのでこの日記を読んで
賛同いただける方がいましたら、コメント欄に
ぜひみなさんのメッセージをお願いいたします。
書いていただいたメッセージは
私の方で代筆させていただきます。
自筆がいい という方や
その他要望がある方はお知らせください。
また、もしよければお友達に
ちょっと話をして広めてもらえると嬉しいです。
上にも書いたようになるべく多くの方の
言葉を集めたいと思っているので…
よろしくお願いします。
では、長々と失礼しました。
早いなぁとも思いつつ、
今だに続く余震におさまって欲しいと
願うばかりです。
ニュースでは連日原発のこと。
改善がみられないことに若干の不安と
これ以上悪い方向にいかないように
という願い。
まぁ大げさな部分もある気がしますが

さて、今回私が日記を更新したのには
訳があります。
それは、この日記のタイトルでもある
私にできること
つまり、私が今できることとして
始めていること
を知ってもらいたかったからです。
そして、これを読んで賛同して
いただけたら、協力して欲しいからです。
つたない文章で分かりにくい部分ばかり
だと思いますが、読んでもらえると
嬉しいです。
今回の地震が起こる3日前
私は仙台にいました。
ずっと行きたかった場所で、
やっと行けた場所。
見たものひとつひとつがとてもきれいで
今でも覚えています。
でも、地震が起きてから私が目にしたのは
津波が街を一瞬で飲み込んでいく様子や
がれきの山々。
そんな風に私が3日前に見た、いた場所が
違う光景になってテレビに映っていることが
信じられなくて何回も目を疑いました。
ただただ驚くばかりで、日を追うごとに
明らかになる被害の大きさと
その状況に悲しくなりました。
でもそれは紛れもない事実で
何も出来ない自分に、
もどかしさを覚えるばかりでした。
何日か経つと被災地に対する支援の輪が
広がり、その中で何か私でも出来ることは
ないかとずっと考えていました。
もちろん募金や節電も出来ることの
1つとしてやっています。
でもそれ以外に何かないか…
考えていたんです。
そんな時にある2つの新聞記事を目にしました。
1つは新潟での中越地震を
経験した方からの投書で
中越地震で被災した際、
全国から届いた手紙に勇気づけられた。
だから今度は私が勇気づける番だとばかりに
手紙を書いていると書かれていたもの。
もう1つは郵便配達が再開し、
避難住民リストを手に避難所を回り、
配達をしているという記事と、
手紙を受け取るおばあさんの笑顔の写真。
このおばあさんは孫に届いた
制服販売のDMを手に「ありがたい。
手紙がくるだけでほっとした気持ちになる」
と言っていたようです。

この記事を読んで、
私も被災地の方に手紙を送りたい。
と思ったんです。
手紙を受け取ることで、
その人がほっとするなら、
少しでも勇気づけることが出来るなら
少しでも気持ちに変化をもたせることが
出来るなら
って。
実際に現地へ行くことは出来ないけど
手紙で、メッセージでなら気持ちを
伝えることができます。
自身の言葉(声)をかけることができます。
これなら私にも出来ると思って、
カードにメッセージを書いて、
ある程度書けたら避難所宛にして
送ろうと思っています。
なるべく多くの方に受け取ってもらえるよう
なるべく多くの形(カード)にして。
大人だけでなく小さい子たちにも
伝えられるようカードにちょっと工夫をして。

1人ぼっちで不安なとき、
携帯にマガが届いたとします。
このマガはただの宣伝で、
自分にとってはいらない情報。
普段なら読まずに削除。
でも、こんな時なら少し気持ちに
余裕がもてる。なんだか少し安心する。
そんな風になりませんか??
それと同じだと思うんです。
もちろん事の大きさは全然違いますが…
こんなことをしたって実際に届くか
分からないし、捨てられるかもしれない。
どこの誰だか分からないような
知らないやつからの手紙なんて
いらない上に迷惑かもしれない。
その可能性はかなりある。
それにムダだ、迷惑になる
と考える人もいるでしょう。
でも少しでも被災した方々に対して
プラスになる可能性があるならば、やる価値はある
と思っています。
私は、私だけでなく、いろんな人の、
もっとたくさんの人のメッセージを、声を、
伝えたいと思っています。
なのでこの日記を読んで
賛同いただける方がいましたら、コメント欄に
ぜひみなさんのメッセージをお願いいたします。
書いていただいたメッセージは
私の方で代筆させていただきます。
自筆がいい という方や
その他要望がある方はお知らせください。
また、もしよければお友達に
ちょっと話をして広めてもらえると嬉しいです。
上にも書いたようになるべく多くの方の
言葉を集めたいと思っているので…
よろしくお願いします。
では、長々と失礼しました。
にぃと
ニーと

