余剰売電導入後の結果 | カリートへの旅 〜 会社員卒業するまでの足跡 〜

カリートへの旅 〜 会社員卒業するまでの足跡 〜

子供に囲まれた普通の家庭でしたが、家族との時間をコントロールする為に、起業を決意!

■■■ 人生に、巻き戻しは無い! 前を向いて生きる! ■■■

起業までの旅を綴ります。

2022年10月に会社員を卒業するカリートへの旅です。

 

我が家の屋根には、太陽光が乗っております。

約9kwです。(導入は、2年前なので・・・流行りに乗り遅れております。)

そこそこ搭載しておりまして、10年経過後は、自宅消費では使い切れない勿体ないレベルです。

その為、10kwを搭載して20年売電を目論見ましたが、南面側のみですと、約9kwが最大値でした。

北側にも載せてしまえと思いましが・・・・収入が増えるよりも、毎月の電気料金負担が減る方をチョイス致しました。

どっちが良かったのでしょうか。

 

通常、シュミレーションなどで判断するのでしょうけれど、あくまでもシュミレーションです。

その通りに行く事も行かない事もあります。

その為、許容誤差範囲は、投下資金の15%程度としています。

誤差範囲内において、下振れしても後悔しないようにしています。

大体の大きい流れで、決める感じです。

決めた後は、一応振り返りますが、一喜一憂しません。

 

■余剰売電にした理由

余剰売電の方が、売電単価が高かった。

電気使用料金の負担軽減。 → 電気代を少しだけ払えば、どうにか生きて行ける。

お金が無くても朝早く起きて、日が暮れるとともに寝る生活でどうにかなる。

将来、事務所として使用しても電気代を軽減出来る。

電気自動車を導入すれば、移動料金も抑えられる。 → 余剰売電終了後に電気自動車を買う予定です。

 

 

さて、1年間の成績は、下記の通りです。

 発電量  10,185kw

 自家消費 1,622kw

 売電量   8,563kw  → 売上 約22万

 

システム料金は、270万でした。

支払いは、15年払いです。

年間利息は、2万4千円です。

年間総支払額は、20万5千円です。

 

昨年度は、ローン支払い後の持ち出しゼロでした。

 年間売上 22万  ― 年間総支払額 20万5千円 = 手元に残る現金 / 1万5千円

 

この状態が、10年続いたとして・・・。

手元に残る現金は、1万5千円 × 10年 = 15万円。

10年後のローン残金は、110万円。

 ローン残金 110万 ― 手元現金 15万円 = 95万

 

つまり、95万円で太陽光発電を手に入れた事になります。

 

機器のメンテナンスもありますので・・・・150万程度でしょうかね。

 

儲かっておりません!(笑)

 

投資としては、成功と言えません。

 

でも・・・太陽光パネルを搭載していれば、不動産に太陽光パネル搭載したい方に実例を詳細にお伝えできる。

 

損をして得を取る作戦!

 

正解だったかは、会社員卒業後の3年経過後に判明します。

 

事務所内では、発電量をリアルタイムで確認出来てシステム導入から現在までの履歴を確認出来るようにしておこうと考えています。

 

1年に2人ぐらい気になって話を聞きに来てくれて、3年に一人ぐらいは、何かの取引で縁を持てれば正解になると考えています。

*太陽光事業勧める訳でありません。あくまでも話のネタです。

 

こうして自宅に、太陽光搭載する判断が出来たのも太陽光事業(低圧)参入の結果があったからです。

こちらは、雑草との闘いでしたが・・・・昨年度、財務省と防草シート張り(材料15万)をDIYして封じ込めました。

 

私の妄想ですが・・・将来電気料金高くなるだろう。水道料金も

井戸でも掘りますかね〜。

 

ひねくれた性格的な為に、誰かに依存する体制から出来るだけ脱出したい欲があります。

 

依存体質を脱出する為に、アパート修復も自分でやったりする事もあります。※素人レベル

 

そうやって、何事か発生した時に、自分の時間給と相談して発注する体制が理想です。

 

まぁ、お金をいっぱい稼げれば気にしなくて良いのですが・・・・資産規模拡大中ですから大変です。

 

目指せ! プチオフグリット!