いつも、お世話になっている近所のお店屋さん
全身や口腔内の痛みで食べられる物が限られているのですが
ここのお店屋さんの一種類の食べ物だけは何とか口に出来るようになったので、ほぼほぼ毎日、通うようになりました
何度か通ううちに顔見知りになった店員のおばちゃん
「いつも、ありがとう」
と声を掛けてもらえたので
「いつも同じものばかりだけを購入して、すみません」
と伝えたら
「これが本当に大好きなんだなぁって思っていたのよ」
と言われたので正直に理由を伝えてみました
今現在、固形物を食べられないこと
飲み込みが上手く出来なくなったこと
病気のこと
そうしたら
「えっ!?こんな若いのに、そんなツラい疾患を抱えていたの?」
「外見からは全く気付けなかったわ。ごめんなさいね」
「で、お粥とかも食べられないの?」
と聞かれたので、ほぼほぼ全ての食材が厳しい事を話しました
そうしたら
「うちの一種類でも食べられるのなら、気にしないで毎日いらっしゃい」
「また、お話ししましょうね」
と。
嬉しかったですね
気付けば、おばあちゃんと同世代のお友達が沢山、できました
同世代の人などに対しては、過去に受けたいじめがフラッシュバックするので関わること自体が恐怖となっている自分にとって
自分自身もおばあちゃん世代の方と話すのが一番、安心して話せる気がします
幾つになっても、お友達が出来るって有り難いですね
常に思ったいた「自分はひとりぼっちだなぁ」は違っていました
視点を変えて、視野を広げてみたら、お友達は直ぐに出来ますね
生きる事に感謝です

自分自身の為にも、誰かの為にも
優しい気持ちを大切に
えみふるが一番!
笑顔が一番!