今日から通常の更新となりました。
またまた、よろしくお願いします。
いきなりですが、無料レポートって何だかわかりますか?
そんなの知ってるよ! という方は、
この後の10行くらいは読み飛ばしてくださいね。
はい、それでは簡単に説明します。
無料レポートとは『ノウハウや体験談や有益な情報などをまとめた、
無料で配布されている文書もしくは動画など』のことです。
レポートの提供者は、集客を目的としていることがほとんどで、
そのレポートを手に入れるにはメールアドレスと名前が必要になります。
レポートの種類は多岐にわたっているので一概に言えませんが、
情報が深く掘り下げられていることは稀で、
A4サイズで数枚程度の簡単なものが多いようです。
内容が濃くないのは無料でもあまり魅力を感じませんが、
これが200ページとか300ページとかのボリュームだと
ついダウンロードしたくなるのが、人の心理だと思います。
得したい!という気持ちが現れるのでしょうか…。
どうせ作るなら誰もが手に入れたくなるモノを作りましょう。
■ 無料レポートを作ってみよう!
作成する無料レポートのカテゴリはなんでもOKです。
もしあなたが釣り好きでならば、こんなことが考えられます。
・自分で独自に考えた仕掛けを紹介するとか、
・自分で見つけた秘密の釣り場をまとめて紹介するとか、
・良く釣れるポイントの見つけ方とか、
・オリジナルで作成したルアーのレポートを作るとか。
私は釣りをやったことがないので上の例は少し的外れかもしれませんが、
ほとんど釣りのことを知らなくてもこれだけ案が出てきます。
もしあなたがファッションについて詳しいなら、
ファッションに関係することをテーマにすれば簡単ですよね。
もしあなたが、全国の露天風呂について詳しいなら、
全国の露天風呂ガイドのようなものをレポートとして作っても構いません。
少しひねりを加えて、その露天風呂の周辺で立ち寄れるグルメスポット、
とかでも良いかも知れませんね。
とにかく何でも構わないので、作ってみることが大切です。
■無料レポートの先にあるもの。
無料レポートをダウンロードしてもらうことで、
そのダウンロードしてくれた方のメールアドレスが手に入ります。
実はこれが資産になります。
少しでもネットビジネスについて勉強したことがある方なら常識ですが、
メールアドレスはとても価値のあるものなのです。
最低限メールアドレスがわかれば、いつでもメールを送信できますね。
メールでいきなりセールスすれば当然嫌われますが、
メールを利用して信頼関係を築くことが出来れば、
有益な情報をいつでも提供する環境を構築できるので、
お互いにプラスにすることが可能なのです。
信頼関係を築くのには一日や二日では到底無理ですが、
時間をかけてしっかりとした情報提供をしていけば、
ファンになってくれたり、メールを楽しみにしてくれることもあります。
ウェブサイトやブログのように、訪問をただ待っているのではなく、
自分から直接アプローチできるメディアだからこそ、
メールアドレス(=リスト)には大きな価値があるんですね。
■最初は数ページでも構わない!
現在、無料レポートはそれこそ無数に出回っていますが、
誰も作れないような、圧倒的なクオリティのものは滅多にありません。
どうせ作るなら、誰にも真似できないようなものが良いのですが、
初めからそれを目指してしまうと、なかなかリリースできません。
場合によっては途中で嫌になって辞めてしまう可能性もあります。
なので、初めはクオリティは気にせずにどんどん作りましょう。
無料レポートはもう下火だから無駄だよ・・・
と思ってる方もいらっしゃるようですが、
無駄にしなければ良いだけです。
アウトプットの練習だと思って、どんどん作ってみてください。
無料レポートを提供する方法は何通りかありますが、
一番ポピュラーなのは無料レポートスタンドがあります。
有料のサービスが多いですが、その分集客力があります。
もちろん、自分のサイトで無料レポートを配布しても構いません。
数が少ないうちはそれでも十分に対応できると思います。
もっと具体的なレポート作成方法や注意点、
無料レポートスタンドの登録方法については、
有料の情報教材で詳細が説明されています。
もし本格的にメールアドレスを集め、メルマガを配信したいなら、
有料の教材を購入することをおススメします。
無料レポートを提供する具体的な方法については、
それこそ無料レポートだけでも十分足ります。
しかし、そこからさらに広げてメルマガ発行までとなると、
定番と言われている教材の方が、
全体を見渡せる分わかりやすいと思います。
ただ、取り組むジャンルによって向き不向きがあるので、
選ぶべき教材も少し違ってきます。
そのあたりについては後日取り上げるつもりです。
といったところで今日はここまで。
それではまたっ!

