先ほど仕事が終わって車まで歩いていると、真っ暗な中、道の横にある電話ボックスから、かすかに呼び出し音が聞こえる。
思わず扉を開けてみると、本当に鳴っている。
結構ヘビーな仕事をした後で判断力が鈍っていたせいか、普通に受話器をとった。
僕「もしもし」
相手「・・・・(裏で小さくテレビの音)」
僕(うわっ気持ちワル!!)
もう一度僕「もしもし・・・」
相手「(おじさんの声で)あっ、もしもし、オクノさんですか?」
僕「違いますけど」
相手「あっ、すみません!!」
ガチャ。
相手のおじさんは、普通の間違い電話だと思ってるだろうけど、こっちは公衆電話なんですけど。。。
しかし、女の人のすすり泣く声じゃなくてよかった。
思わず扉を開けてみると、本当に鳴っている。
結構ヘビーな仕事をした後で判断力が鈍っていたせいか、普通に受話器をとった。
僕「もしもし」
相手「・・・・(裏で小さくテレビの音)」
僕(うわっ気持ちワル!!)
もう一度僕「もしもし・・・」
相手「(おじさんの声で)あっ、もしもし、オクノさんですか?」
僕「違いますけど」
相手「あっ、すみません!!」
ガチャ。
相手のおじさんは、普通の間違い電話だと思ってるだろうけど、こっちは公衆電話なんですけど。。。
しかし、女の人のすすり泣く声じゃなくてよかった。
