12月20日にメロンパン屋をオープンすることとなり、私生活でもメロンパンって言葉が増えてきました。

そのせいもあり、京都の実家で迎えた朝も食卓にはメロンパンが。

京都では有名な老舗パン屋さんのメロンパン。



もしかしたら、メロンパンではなくサンライズっていう名前なのかもしれません。

京都では東京で通常メロンパンって呼ばれているパンをサンライズって言っているパン屋さんも多いんです。

で、早速久しぶり(30年ぶりくらい?)に食べてみました。

そして、わかりました。

東京でフランチャイズをやろうと思うようになったメロンパンに出逢うまで、メロンパンをそんなに好んで食べて来なかった理由が。

周りがカリカリではなく、しっとりしていて口の中にひっつく感じ。そして食べてると必要以上にポロポロ落ちる。。。これが苦手だったんです。

人によっては「これが好きっ」ていう人もいると思いますが、私は受け付けませんでした。



これをメロンパンだと思い続けていたらメロンパン屋はやらなかったです。(笑)

ただ、口の中にひっついたメロンパンのガワをコーヒーで流し込む。
これが意外と美味しいことを今回、初めて発見しました。

中はフワフワで美味しいのに残念。

ちなみに私はベーコンもカリカリ派です。(笑)