





威勢がいい掛け声とともに神輿が三輪崎八幡神社から下りて来るとそれに続き、
大勢の子供達が引く恵比寿さんが乗った山車続きます、その後を大黒天、二十四孝(にじゅしこう)、の2台の山車が豪快にぶつかり合いながら町を練り歩きます。
今回は初めてうちの|砲みこしをかきました。
初めて三輪崎の祭りを見た人はあまりの豪快さにびっくりする事と思います。
正直、私もこんな荒くたい??祭りは初めてでした・・・笑!!!
三輪崎郷土芸能保存会の方々が県無形文化財の鯨踊りや獅子舞など郷土に伝わる伝統を
三輪崎の子供達にも幅広く教えています。三輪崎小学校の9月28に行われる運動会には
毎年、保存会の人たちに教えていただいた鯨踊りなどを地元小学生が踊ります。
この日午後から降り出した雨は時に強まりながら神輿をかく若者や、山車を引く子供達に容赦なく降り注ぎます。ずぶぬれになりながらも神輿を担ぐ姿がとても印象的でした・・・・