初めて知りました。

学習障害の中に、算数障害(ディスカリキュリア)というものがあるっていうことを!

私、いつかどこかで書いてるかもしれませんが、小学生の頃から、算数ができないんです。

九九も怪しい状態です(;¬_¬)

分数の授業なんて、ついていけずに、授業で使うおはじきで遊んでました。

『1時間が何分か?』は、なんとか覚えられたのですが、『1メートルは、何センチか?』は、未だにわからない……というか、覚えられないです。

100センチですよね!?←曖昧(笑)

「1時間が60分なのに、1メートルがなぜ100センチなの?」、「1時間が60分なら、1メートルも60センチじゃないの?」

この違いに納得ができなくて、親に何度教えてもらっても「どうして?どうして、1メートルは60センチなの?」と……。

親は、どう話しても私が理解ができないんだと思ったようで、最終的には「そういうものだと覚えなさい」と言いました。

それからも算数で悩むことが多く……。

文章問題が未だにできません。

もちろん就職活動に必要だったSPIの、算数問題も解けるわけなく……。

私が就職活動を諦めたのも、そこにあります(他にも原因はありますが)。

国語の問題は点数がいいのに、算数が全くできなかったんです。

短大生になって初めてやったアルバイトでも、『1万円』をレジに打つときに、『0(ゼロ)』がいくつなのかもわからなくて、『0』を多く打って、『1万円』を『10万円』と打っていたり……。

その頃から「私は数字が苦手なんだ」ということに苦しめられました。

でも、小学生の頃から、そういう症状はあったのですが、毎年行われる知能テストには、全く引っ掛かりませんでした。

だから親もわからなかったんだと思います。

今までのパートでも、お金が絡んで失敗をして辞めたこともあります。

あとは、数が数えられずに辞めたこともあります。

1から数えていっても、途中で数字を飛ばしてしまったり、どこまで数えたかがわからないんです。

なので、数字を扱う仕事、お金を扱う仕事は本当にしたくありません。間違えるのがわかってるから。

専門の病院でテストのようなものをしてもらった方がいいのかな?

テストをして、「算数障害です」って言ってもらった方が、ものすごく楽に生きられます。

自分一人で悩んでいるのは、本当に生きづらいです。