先週、毎週木曜日に通っている精神科の通院のあとに、母とショッピングセンターに行きました。

けっこう遠い病院に通っているので、付き添いの母も私も、帰る頃にはグッタリ……。

なので、夜のご飯は、だいたい外で食べて帰ります。

その日は、ご飯を食べて、私の服を少し買って、疲れたので、ショッピングセンターのソファーで休んでいました。

ボーッと周りを見ていると……。

「あれ?あの男の人、どっかで見たことが……。ハッ!!あいつ、私に嫌がらせを執拗にして、私を職場から追い出した女の彼氏だよ!!!」

もう、ビックリ!!

隣には見知らぬ女が……。

しか~し、よーく見ると、私を職場から追い出した女ではありませんか!!

その女は、顔も手足もパンッパンに膨れ上がってて、全然気がつきませんでした。

お腹も出ていたので「もしかして、妊婦?」と思って見ていたら、その女がたまたま私の方を向いて、目がバッチリあいました。

さてどうする?

すぐに、その女は目線を外しました。

確かに、あれは私に気づいた態度でした。

あとで考えると、わざとらしく声をかければ良かったかなぁと(^_^;)←性格悪い。
「良かったね、結婚できて!妊娠までしてるんだ!」ってね。

職場にいるときは、「○○さん(彼氏)と、早く結婚して、赤ちゃん欲しいんです!でも、○○さんが、まだ演技の方で芽が出ないから、結婚できなくて……」と、しょっちゅう言ってました。

彼氏は、劇団員か、声優の卵みたいなんですが、全く興味がないので詳しくは聞いてません。

「へぇ、やっと結婚できたんだ。っていうか、まだあなたたち付き合ってたんだね」と、苦笑い(;^ω^)

でもね、そこでもし声をかけていたら、私の怒りは、もっともっと強くなって、話してるうちに歯止めがきかなくなると思います。

下手したら、掴み合いの喧嘩とかになって警察沙汰になると大変なので、声はかけませんでしたが(;^∀^)

でも、彼女は確実に私に気づいていました。

そして、何日もかけて消化した結果、「私をいろんな手を使って職場から追い出したことを、一生忘れないで生きて!私の存在を忘れないで(忘れられずに)生きてください」でした。

それくらい思ってもいいかなと……。

だって私は、その嫌がらせに悩まされて、胃に穴開く寸前だったし、未だに、次に仕事をすることになっても、同じようなことが起きるんじゃないかと、怖くて怖くて、仕事すらできないほど精神病んじゃったんだから。

今は、もう本当に、貯金を切り崩して、ひっそりと生きていくので精一杯。

早く仕事はしたいと思います。でも、また嫌がらせの毎日は勘弁してほしいです(´;ω;`)

言霊って言葉があるけど、人は時として、誰かを恨まないと生きていけないこともあると思います。

「悪口を言ってると、自分に返ってくる」とか、「悪口を言ってると、不幸にしかならない」とか、それって今とても充実した生き方をしている人だけが言えることなのかも……って思います。

私だって、仕事してて、楽しくて充実した日々を送ってたときは、悪口なんて言わなかったもん。

言う必要がなかった。言おうとも思わなかった。

早くそういう環境になるように、今はリハビリの期間だと思っています。