近頃……というよりは、今年に入ってからずっと……という感じなのですが、私を悩ますモヤモヤを書いてみようかと思います。

たぶん何度かにわけて書くと思います。ものすごーく長い期間我慢したことなので一回で書き終わることはないかと(^_^;)

気分が悪いな!と思ってしまった方は、それ以上は読まないでくださいね。

負の連鎖になると大変なので\(゜ロ\)(/ロ゜)/



まずはここから……


今年始めに友達Mちゃんと新年会をしました。

Mちゃんとは、短大時代からの友人で、友人の中では割りと気があうかなという感じで、よく会っていました。

そのMちゃんと「2人だけで新年会をしようか!」と言ったのは私から。

私は事情があって仕事をしていないので、私が会いやすい駅を選び、お店をネット検索して予約しました。

いつも会う駅ではなく、新しく開拓しようと以前から話していたので、ほぼ初めての駅で待合せ。

改装した駅で、いろんな線が通るようになり、大きな駅だったために、Mちゃんとなかなか合流できず……。

でもなんとか合流できて、今度はお店への道のり。

2人とも初めての場所なので、私がGoogleで検索して、なんとか予約時間に余裕をもって着きました。

あまり早くお店に行っても、お店側も準備や前のお客さんの都合があるだろうと思って、お向かいのドラッグストアで時間を潰すことに……。

2人でドラッグストアに入って、レジの横を通りすぎた直後に、

「何、ここ。やってんの?チョー暗くない?」

という、Mちゃんの大声にギョッとしてしまいました。

確かに、店内は照明が暗めだったのですが……。

店員さんも気づいたらしく、私たちの方をじっと見ていて……。

もともと声の大きな子なのですが、さすがに恥ずかしくて、店員さんの目から逃れるように奥に入りました。

そのドラッグストア、2階もあり、2階は主にお酒売り場でした。

そこでウロウロしていたときに、私が「今年、おせち料理食べてたときに、ちょっとお酒飲みたくなっちゃったよ~」と言ったら、Mちゃんの一言!

「やめなよ!!」

私は「え?」と思って黙ってしまったのですが、Mちゃんは続けて、

「でも、私はこれ飲むんだー。これチョー美味しいし、やっぱり私はこれ!!」

それも、またしてもかなりの大声で、私に言いました。

私は、何で自分はお酒飲むのに、私が「飲みたくなっちゃったよ~」って言ったら「やめなよ!!」って言うのかがわからなくて、モヤモヤして黙ってしまって……。

その後Mちゃんは私に「何飲みたいの?日本酒?」と聞いたので、「日本酒飲めないし、ビールも飲めないから、サワーだよ。しかも飲んでないよ!?」と言ったら、「ふーーーん」。

意味がわからない(・・;)

私は毎晩薬を飲んでいるので、それで「薬飲んでるんだから、お酒はダメだよ」って言われるならわかるんですが、そういう感じでもなかったんです。

この時点でちょっとモヤモヤ。

でもまぁ、時間もきたので、居酒屋さんへ行こうとなりました。

居酒屋さんでは、案内された席が、少し個室っぽくなっていたので、2人で良かったねって話して、乾杯もして、いろんな料理を頼んで、ご飯ものも頼みました。

しか~し、ご飯ものの蓋を開けたときに、Mちゃんが、

「ねぇ……、これって髪の毛じゃない?」

と、すごい不機嫌な声を出して言ってきたので、「え?」と思って見たら(私の角度からは見えなかった)、髪の毛がご飯の中に入っていました。

これは店員さんに言って、取り替えてもらわないとと思い、店員さんを呼んで、周りのお客さんのこともあるので、コソッと髪の毛のことを言ったら、お詫びの言葉と「すぐに作り直してきます」とのことだったので良かったのですが……。

私的には、「Mちゃんが気づいたんだし、言ってくれても……」という気持ちでした。

なぜなら、注文するときも、全て私が注文していたから。

これが今回だけならいいのですが、付き合いはじめてから、ほぼ注文と名のつくものは、私が言っているから。

「自分のものは自分で頼もうよ!」っていうことも何度も経験していて……。

でもそれを口に出して仲違いするのも嫌だったので、新年会のときも私が注文をしていました。

まぁ、それはさておき、新しくご飯ものも作り直してきてもらって、食べようとなったときも、取り分けは私の役割らしく、Mちゃんは私が取り分けるまで待っていました。

そのご飯ものは、出汁もついていて、お茶漬けにすることもできたので、私はわさび茶漬けにすることに。

ここでまた問題が!

Mちゃんは、大皿で他人が箸をつけるのを嫌がったり、飲み回しができないのです。確かに飲み回しは嫌っていう人はいると思うのですな、大皿を共有できないと、何かと不便です。

Mちゃんは自分が嫌なのだから、店員さんに取り箸を頼めばいいのにそれもしないので、私は箸を逆さまにして料理を取るようにしてきました。

なのに……、自分は箸を逆さまにしないで大皿のものを取ったり、薬味を取ったり。

ちょっとおかしくないですか?

私はまたここでモヤモヤ。

そして、ご飯ものも食べたし、お腹いっぱいになってきたのですが、食後のデザートは食べようとなり、お互いに注文。

私はそのときに何を食べたのか、なぜか思い出せないのですが、Mちゃんが頼んだものは覚えています。チョコケーキに、アイスクリームがのったもので、チョコケーキといっても居酒屋さんなのだから、大きいものが出てくるとは思っていなかったのですが、そこでMちゃん一言!

「何これ!!チョーちっちゃいんだけど!!」

しかもまた大声で。

私は周りのお客さんと、行ったり来たりして、チラチラ見ていた店員さんの目が物凄く怖かったです。

運良く(?)周りの方はいい感じに酔っていたので、聞こえてなかったようなのですが、店員さんが明らかにこっちを見てるんです。

さすがに私も顔がひきつってしまって……。

あまりにも何度も小さいと騒ぐので、「もう一個頼んだらいいかもね」って言っちゃいました(T∀T)

しかもチョコケーキに添えられていたアイスクリームを食べるスプーンが、「何これ!!アイスクリーム用のスプーンじゃないじゃん」と……。

とりあえず、顔をひきつらせながら、ひきつった笑顔だけであわせていましたが、「もう帰りたい(T0T)」と思ったのもあるし、時間もあったので、なんとか会計して外に出ました。

会計のときに、店長さんらしき方が、ご飯ものに髪の毛が入っていたお詫びに来て、「良かったら、飴どうぞ」と飴をくれました。

何味の飴なのかわからなかったのですが、2人でわけて、私はそのままポッケに入れたのですが、Mちゃんはすぐに食べていました。

そしたら……Σ(゚∀゚ノ)ノ

「何これ!!チョーまずいんだけど!!オエッ!!」と嗚咽混じりに、大声で言い始め、私は驚きとモヤモヤで、「もうこの子とはご飯食べたくない」と思いました。


今回は、とりあえずここまでにしておきます。

私のモヤモヤ話なので、「もう読みたくない」と思ったら、違うお話だけ読んでください。他のお話も書こうと思っていますが、もうしばらくはモヤモヤ話も何度か出てきてしまうと思うので……。