学部の頃の教授が、自分のことを心配してるらしい。綾部教授(言語学者)。
実は自分が大学院にあがれたのは、この教授の力。学部卒業間近、劣等生だった自分がある程度の成績をとり「このまま卒業したくない」と伝えた。
綾部教授は意欲の出た自分を海外に留学させたかったらしい。でも、自分は大学院の道を選んだ。教授も、そう考えた自分を応援して、大学院まで押し上げてくれた。
そのときは、学科長の教授までもが、自分を押してくれた。
でも、今考えると、友達と一緒に大学院に行きたいって考えた自分は間違ってた。甘かった。留学のチャンスを逃し、気付いたら病気になった。
綾部教授は今、自分の修論を手伝ってくれるって言ってるらしい。甘えてみるべきかな?でも、偉そうなこと言って大学院に行った自分が、こんなにもダメだと知られるのが嫌だ。
とにかく今は、ダメ論文でもいいから書いてみよう。彼女と一緒のときに、書く時間がたくさんある。一人のときよりも心が落ち着くしね。
ある程度書けたら、綾部教授のところに行ってみようかな…。
実は自分が大学院にあがれたのは、この教授の力。学部卒業間近、劣等生だった自分がある程度の成績をとり「このまま卒業したくない」と伝えた。
綾部教授は意欲の出た自分を海外に留学させたかったらしい。でも、自分は大学院の道を選んだ。教授も、そう考えた自分を応援して、大学院まで押し上げてくれた。
そのときは、学科長の教授までもが、自分を押してくれた。
でも、今考えると、友達と一緒に大学院に行きたいって考えた自分は間違ってた。甘かった。留学のチャンスを逃し、気付いたら病気になった。
綾部教授は今、自分の修論を手伝ってくれるって言ってるらしい。甘えてみるべきかな?でも、偉そうなこと言って大学院に行った自分が、こんなにもダメだと知られるのが嫌だ。
とにかく今は、ダメ論文でもいいから書いてみよう。彼女と一緒のときに、書く時間がたくさんある。一人のときよりも心が落ち着くしね。
ある程度書けたら、綾部教授のところに行ってみようかな…。
