こんにちは
心をつなぐトキメキの志事人 宮本俊光です。
いきなりRFPを渡される事もありました。
ご存知ですよね、『RFP』
Request For Proposal=提案依頼書
意味を考えると、『提案を依頼するもの』というよりは『要求をまとめたもの』
というほうが正しいようなきもしますが。。。。。
簡単に言うと。。。。。
『こんな事やりたいんだけど、提案してくれる?』
という内容の文章になった物。
中規模程度以上の案件には良く用いられますね!
大規模案件であれば500ページを超えるものも珍しくありません。
入札案件などの場合、公平性を保つためにもRFPは重要になります。
このRFPがクセ者なんです!
大規模入札案件の場合、色々な部門が関連していて、各部門の要求が入り交じっています。
だからこそこのRFP。
案件を依頼書するためだけの物ではないんです。
実は。。。。。
お客様が提案書のチェックリストとして使うものなんです。
いろんな部門がいろんな要求を出してきている場合、提案書が要求に合致している内容かどうかを、RFPでチェックするんです。
もちろんRFPは、業者に渡される前に各部門にチェックしてもらい承認してもらいます。
依頼担当者は、承認されているということで内容の不備は各部門の責任にします。
ですので以来担当者は、業者から出てきた提案書をRFPに照らし合わせればOKと言う事です。
それでは、営業マンとしてどのように提案するか!
RFPは言わばお客様のニーズです!
以前のブログにも書きまましたが、
ニーズ以上の期待感をお客様にどのように提案出来るかが鍵です!
その期待感はどうすれば。。。。。
ヒントは今まで書いたブログにあると思うのですが。。。。。
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