年間5千万円の取引を2億に! | やっぱり営業は面白い!!

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心をつなぐトキメキの志事人 宮本俊光
IT企業で27年!! エンジニア10年! 営業マン17年!!
産業カウンセラーの資格をもった営業マンの気ままなつぶやき!!

こんにちは

心をつなぐトキメキの志事人 宮本俊光です。




営業をやっていて嬉しいいのは、お取引の金額を増やしてもらうこと!


IT業界は、バブル崩壊後低空飛行が続いています。




そんななかで、取引額を増やしていただけるお客様がいます。



本当にありがたいです。



本当にトキメキます!!




こんなことがありました。




ある大手新聞社の営業担当を引き継ぐ事になりました。



私がいた会社は、150人ぐらい。


IT系のなかでは中規模クラスのソフトハウスです。



もちろん、そんな会社が大手新聞社と直接取引なんかできないので、

資本関係がある大手IT系メーカの下請けとして新聞社に出入りしていました。



資本関係があったおかげで、下請け会社の営業マンである私が出入り出来たのです。




いつもの通り営業的な話が終わり。。。。。。


宮本:『。。。。。それでは、この見積をいつもの通り上の会社を通して提出させていただきますので、よろしくお願いします!』

新聞社担当:『。。。。。宮本さんさぁ、上の会社必要なの?』
        『結局いつも宮本さんが来てくれて、システムの相談して宮本さんの会社の人が開発してるんでしょ!』
        『上の会社何もやっていないじゃん!!!!』

宮本:『そうは言っても、資本関係もありますし、私が言える立場ではないので。。。。。。』

新聞社担当:『じゃ、うちから上の会社に話をすればいいでしょ!宮本さんの会社的に問題ないよね!』
        『会社の規模で仕事するわけでは無く、人間と仕事してるんだから!』
        『ちゃんと宮本さんと仕事したいじゃん!!』



なんか嬉しかったなぁ~



これをキッカケに、直接取引ができるようになって、


お取引できる部署も大幅に増えて、


お取引額が、


年間5千万だったものが、2年で2億を超えるようになって。。。。。。




新聞社の資材部(契約をする専用の部門)担当者からよく言われた、



資材部担当者:『宮本さんとこちっちゃな会社だけど、取引額はユニ○スさんの次なんだから、もう少し値引きしてほしいなぁ~!!』



値引き交渉されるのが、認められたみたいで嬉しかった!