我が家の壁の中には石膏ボードが使われています。
以前ご紹介したGeorge NelsonのSunflower Clock。
ついに我が家にやってきましたー
!!
時計の重量は2kg。
ちょいとしたピンでとめられる訳はなく、
L型ネジを埋め込むことになるのですが、
この石膏ボード、なかなか固くてクギが打てない。
むやみやたらに打とうとすると、
クギは打てないが、壁紙に穴が開き、
ヒドイときにはビリビリとめくれるなど、大変なことに。
大物を吊るすためにクギやネジなどを打ち込む前には、
ビルダーさんに相談された方がいいと思います。
我が家も先日の壁紙修繕の際、ビルダーさんに相談しました。
そしてクギが打てる場所を教えてもらいました。
青いマステをぺたぺた。
規則性があるの、お分かりでしょうか?
数十cmごとに木が入ってるそうで、
写真がナナメですみません![]()
この木のライン上のクギの真上さえ外せば、
大変な目に合わず、ちゃんと打てるのだそう。
(ビルダーさんや工法によって違うかも知れないので確認してくださいね)
身近な道具を使って、この木が入ってる場所を知る方法はコチラ↓
何じゃ、これ?って感じですよね![]()
これ、実はマグネット。
木を打ち付けてるクギの場所にちょうどマグネットがあたると、
壁にマグネットがピタッとくっつくのー!!
面白そうで、自分ちの壁にくっつくか、
試してみたくなるでしょ~~(笑)
いや、でっかい穴を開けるのに、
こんなマグネットごときじゃ、心もとない!
という方(←あ~、うちの旦那様ね)には、コチラ↓
ビルダーさんも持ってた下地探しどこ太くん。
中に強力磁石が入ってて、壁を滑らすように動かしていると、
クギの上を通る瞬間、カシャッ!!と音を立て、
中の磁石が動く仕組み。
木の場所が分かったら、今度は、時計の位置決め。
このあたりか?
それともこのあたりか??
悩む旦那様。
L字ネジ、失敗したら、結構な大きさの穴になるもんね。
時計大の紙を壁に貼ってみたり、
PCに壁の画像と時計の画像を取り込んで動かしてみたり、
どこにするか、二人で悩んだ挙句、
結局、換気口にのっかる形で付けることになりました。
もちろん、そのままでは換気口のせいで、
時計がグラグラしてしまうので、
ここから更に手を加えていくことになります。
長くなってしまったので、この続きは次回。




