時計の位置は?★石膏ボードの壁 | んまいまいまい

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元バックパッカーが作るおいしいゴハンj。2013年バリアフリーのおうちが完成☆

我が家の壁の中には石膏ボードが使われています。


以前ご紹介したGeorge NelsonのSunflower Clock。

ついに我が家にやってきましたーバンザイ!!

時計の重量は2kg。

ちょいとしたピンでとめられる訳はなく、

L型ネジを埋め込むことになるのですが、

この石膏ボード、

なかなか固くてクギが打てない。

むやみやたらに打とうとすると、

クギは打てないが、壁紙に穴が開き、

ヒドイときにはビリビリとめくれるなど、大変なことに。



大物を吊るすためにクギやネジなどを打ち込む前には、

ビルダーさんに相談された方がいいと思います。



我が家も先日の壁紙修繕の際、ビルダーさんに相談しました。



そしてクギが打てる場所を教えてもらいました。

青いマステをぺたぺた。





規則性があるの、お分かりでしょうか?

数十cmごとに木が入ってるそうで、


写真がナナメですみませんあせる


この木のライン上のクギの真上さえ外せば、

大変な目に合わず、ちゃんと打てるのだそう。

(ビルダーさんや工法によって違うかも知れないので確認してくださいね)



身近な道具を使って、この木が入ってる場所を知る方法はコチラ↓




何じゃ、これ?って感じですよねあせる

これ、実はマグネット。



木を打ち付けてるクギの場所にちょうどマグネットがあたると、

壁にマグネットがピタッとくっつくのー!!

面白そうで、自分ちの壁にくっつくか、

試してみたくなるでしょ~~(笑)




いや、でっかい穴を開けるのに、

こんなマグネットごときじゃ、心もとない!

という方(←あ~、うちの旦那様ね)には、コチラ↓




ビルダーさんも持ってた下地探しどこ太くん。

中に強力磁石が入ってて、壁を滑らすように動かしていると、

クギの上を通る瞬間、カシャッ!!と音を立て、

中の磁石が動く仕組み。



木の場所が分かったら、今度は、時計の位置決め。

このあたりか?

それともこのあたりか??

悩む旦那様。



L字ネジ、失敗したら、結構な大きさの穴になるもんね。



時計大の紙を壁に貼ってみたり、

PCに壁の画像と時計の画像を取り込んで動かしてみたり、

どこにするか、二人で悩んだ挙句、

結局、換気口にのっかる形で付けることになりました。



もちろん、そのままでは換気口のせいで、

時計がグラグラしてしまうので、

ここから更に手を加えていくことになります。


長くなってしまったので、この続きは次回。