ブログネタ:体調の悪い時に食べたい物、飲みたい物は?
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体調の悪いとき、食べたいもの・・・
体調の悪いとき、食べたいもの・・・
それは茶粥。
私の故郷ではおかゆと言えば、茶粥でした。
体調いい悪い関係なく、ごはんの後に、
さらっとお漬物や、金山寺味噌と一緒に食べるのが
当たり前でしたが、実家を離れてからは
その習慣がなくなりました。
でも、体調が悪くなると、やっぱり食べたくなります。
お腹だけでなく、懐かしいその味が
ココロにも優しいのかも知れません
。
。うちの家で茶粥に使われていたほうじ茶はこれです。
京都山科にある、信楽園茶舗のもの。
もう何年も何年もずーっと、ここのほうじ茶を使っています。
このほうじ茶を飲むとホッとします。
家の近所で以外で売ってるのを見たことないのですが、
私にとっては最も和める、一番好きなほうじ茶です。
調子が悪いときに、やはりこれも飲みたくなりますね。
煮出すと、べっ甲色のとってもいい色が出ます。↓
しかも夏場には、冷蔵庫でひやしてサラサラッと流し込んだりもします。
煮出したお茶にご飯を入れても出来ますが、
一番おいしいのは、やはり お米から炊いたおかゆ。
味が違います
。
今回もお米から炊きました。
一番上の写真が分かりやすいかと思いますが、
米粒1つ1つがしっかりしている のと、ご飯から炊いたときのように
余計な水分を含まず、ほうじ茶のみを吸い込むので、
風味がいい のが特徴です。
しかも夏場には、冷蔵庫でひやしてサラサラッと流し込んだりもします。
茶粥と一緒に食べる金山時味噌でおすすめなのは、
あみ清さんのもの。(真ん中)
大阪に住んでいた頃、通っていた教習所の先生と、
金山時味噌の話題になり、
その先生もあみ清さんのが好きで
和歌山に行くときは、必ず買うのだと言って大盛り上がり!
あんなにおじさんと盛り上がったのは初めてでした。(笑)
金山寺味噌をご存知ない方のために ちょっと豆知識
金山寺味噌(径山寺とも言います)は
鎌倉時代に、中国に修行に出かけたお坊さんが、作り方を学んで
和歌山に持ち帰ったのが始まり。
大豆、米や麦、紫蘇、瓜、茄子、しょうがなどを
混ぜて発酵させて作ったもの。
味は、もろきゅうのもろみ味噌に
もっと旨みと深みが出たような感じかなぁ。(←説明下手ですいません)
でも、ふーん、そんなのあるんか。で、終わらないのが、この金山寺味噌。
実は、日本人が当たり前のように使ってる醤油は、
この金山寺味噌から生まれたらしいのです。
和歌山の湯浅醤油ご存知ですか?
現に今もこの金山寺味噌を取り扱ってるのは醤油蔵を持つお店です。
もちろん、あみ清さんでも取り扱っていて、その醤油もおススメです。
あみ清さんのページはこちら↓

