皆様こんにちわ^^
いつもブログに訪問下さり
誠に有難うございます
肩こり・腱鞘炎の原因は指の使い方にあると言われるほど
です!!
特に
手の指はかなりの作業をしてくれていますよね
1日通して数えられないほど・・・
PC・スマホ・書き物・炊事・洗濯などなど
指を使わない日ってないと思います。
使わなくなると何もしなくなるほど不便です 笑
指の使い方を間違えているといろんな症状に
悩まされたりします
その代表的な症状が肩こりと腱鞘炎と言われています!
物を「握る」動作をする時などに
親指と人差し指に力を入れすぎると
肩こりになったりします(肩の筋肉につながっている為です)
例えば
フライパン・包丁・コップ・洗濯もの・
ほうき・テニスのラケット
などの「握る」動作!
ではどこに力を入れたらいいのでしょう?
そうです!
小指と薬指に力を入れます
それだけで肩の力が抜けていくのが分かると思います
親指と人差し指を使う「つまむ」動作は
親指の第1関節も曲げるように気をつけることが重要です
第一関節を伸ばしたまま「つまむ」動作を繰り返すと
腱に負担がかかり腱鞘炎になります!
特に妊婦さんや産後の方については
抱っこや授乳の時
少し第一関節を曲げるように心がけていきましょう
身体が動くことに感謝して
これらの事が少しでも皆さんのお役にたてれば幸いです。
最後まで読んで頂き誠に有難うございました。