こんにちは^^
今日は・・・・
脳の健康と体の健康
についてお話したいと思います。
一般的にですが・・・
私たちの脳の重さは1,450g 程度ですから、
これは体重の2%に過ぎません。
体重60kgの人の場合、
1.45kg(脳の重さ)/60kg(体重)=0.022
ですから、約2.2%です。
しかし、この脳が摂取する全エネルギーの
約24%を消費しているという事です。
ですから、脳に十分なエネルギーを
与えなければ脳の機能は障害されて
老化もどんどん進んでしまいます。
また、体のほかの組織も栄養不足になることで
病気を引き起こす原因にもなります。
私たちの脳には、1000 億を超える神経細胞が
網の目ように張り巡らされています。
すごいですよね!!
情報を運ぶ「渡し舟」である神経伝達物質が
脳内で不足すると、
情報は円滑に流れません。
神経伝達物質は、食べ物から
摂取したアミノ酸、ブドウ糖などの栄養素から
脳内で 作られていきます。
情報を運ぶ「渡し舟」である神経伝達物質には、
ドーパミン、セロトニン、ATP などがあります。
脳内でATP(アデノシン3リン酸)が不足すると、
情報が上手に流れず、
「何もしたくない」
「やる気が出ない」
「寝つけない」
と言った「うつ状態」になりやすくなります。
今の日本経済も非常に激しい「うつ状態」
といえるでしょう。
これを解決するためには、神経伝達物質を
増やさなければなりません。
脳内のATP は脳内に取り入られた
ブドウ糖からのみ作られますが、
うつ病では、脳でのブドウ糖の代謝が
正常な方より30%も低く、
ブドウ糖からATP の作られる率が低下して
いることがわかっています。
うつ病や病気にならないために
長時間労働者、頭脳労働者は
多くのブドウ糖を摂取するように
気を配らなければなりません。
非常に重要な課題です。
このように大食漢の脳の健康を考えると、
粗食が良いなどという事は、間違った
考え方といえるでしょう。
行動しないという事は、粗食が良いという
考え方と一緒です。
食事の健康見直していきましょう~~
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
