すっかり寒くなりました。
最近はストーブの上にあるお鍋の力を借りて
おやつができるようになり
大変助かっています。
火の周りには、ひと休みするカタチがあり
長机の周りには学習に向かうカタチがあり
真ん中に据えたテーブルには
私に見張られながら過ごすカタチが
それぞれ三等分されて動いています。
この頃、小学生さんの学習に
変化を感じています
これは嫌い、無理!から
これは苦手。という言葉に変わる時
この言葉は進化の始まり。
嫌い、無理。と発すると
高い壁を築かれてしまう。
又は
バシン!と扉を鼻面で閉められる。
苦手!と発する心には
まだ半開きの扉から隙間を覗いて、
手を突っ込むチャンスがある。
、
パズルワークの時間は
限られた時間内で
自分で選んだ問題を解決していくため
好きなものから攻める子
前から順に攻める子、様々ですが
一冊を終え
次の級に進級するには
全ての問いに当たらねばならない事を
皆理解しているため
嫌だ嫌だと避けても
最後には乗り越えています。
全ては自分の選択だからこそ。
嫌い!から苦手へ
苦手から、なんとかやってみる。
なんとかやってみて、
失敗して壁にぶつかる。
そっぽを向いてみる。
埒があかない事に気がつき、
また向き合ってみる。
ひとつできたら、嬉しくて
また、やってみる。
これの繰り返しです。
成功体験を積む事は
自分を好きになる始まりです。
好きな自分が頑張る事は
大切に記憶されるから
自分の血となり肉となる。
そんなみんなを応援しています。
