フードコンサルタントって

フードコーディネーターと何が違うの?

と思われるかもしれませんね。

 

フードの仕事って

内容は多岐にわたり、例えば

「料理家と料理研究家って何が違うの?」

「フードコーディネーターとスタイリストは?」

みたいな。

実際はやることが重複する部分もあるけど曖昧(笑)

こんな感じで、明確な線引きがなかったりします。

 

 

フードコンサルタントとは、

メニューなどの料理周りだけでなく

その料理をどのように売り上げにつなげるか、

全体的なディレクションも含めてご提案します。

 

なかでも、わかりやすいのが

個人経営の飲食店のオーナー様からのご依頼です。

 

飲食店を経営されている方って

自分で料理作れるから、「そんなの頼む必要あるの?」

って思うじゃないですか?

 

もちろん、料理が得意だったり好きだったりするので

自らがオーナーとなってお店を始めるのですが

お店って始めてしまうと

 

超忙しいあせる

 

特に個人オーナーはやることいっぱいなうえに、

飲食メニュー開発だけやればいいってわけじゃないんです。

 

例えば、写真を撮ってメニュー表に加えたり

WEBに掲載したり、告知したり、

その告知媒体はどうしようか、

キャンペーンはどうしたらいいのか、など。

 

なんだかんだとやることがたくさんあるので

毎日が忙しいと、なかなか新メニューに時間が取れなかったりも。

(試作にも時間かかるしね…)

あとは、単純にネタがない!という場合もあります。

 

売上アップのために何かテコ入れしたいけど

今提供している以外のメニューのネタがない。

思いつかない、など。

 

 

ということで

メニュー開発だけにとどまらず、企画・集客などのご相談、

既存メニューのアドバイス、栄養計算、盛りつけ指導、料理撮影、

従業員さまへの料理指導、など

ご要望に合わせて、フレキシブルに対応致します。

 

 

チェックボックス「忙しくて新メニューを作っている暇がない」

 

チェックボックス「現在のメニューをテコ入れしたい」

 

チェックボックス「メニュー表を新しく自分で変えたいけど、うまく出来ない」

 

チェックボックス「ホームページやブログをどう作っていいかわからない」

 

チェックボックス「おいしそうな料理写真が撮りたい」

 

チェックボックス「従業員にも同じクオリティで料理が作れるように指導したい」


など、お困りの事があればなんでもご相談下さい。

お見積りは無料です。

お問い合わせはこちらから。

ウェブサイトや紙媒体(チラシなど)をデザインをするときに

意識すると良いのが「視線の動き」です。

ただ、書きたいことだけを書き殴っていても

伝わらないばかりか、

見ることさえしてもらえないかもしれません。

 

チェックボックス必要な事がちゃんと書いてあるか

 

チェックボックス問い合わせ先、申込方法、住所、電話番号などしっかり記載してあるか

 

チェックボックスわかりやすい写真を使っているか

 

チェックボックスターゲットに合ったキャッチコピー、デザイン

 

チェックボックスどこにどんな情報が載っているかが、分かりやすいか

 

業種によっても、要素によっても、

お客様に取って欲しいアクションによっても

都度変わってしまうのですが

一般的な視線移動の法則についてご紹介します。

(あくまでも一般的に、ということなので

すべてのケースに適用されるとは限りませんが^^)

 

良く言われるのが

「Zの法則」と「Fの法則」です。

 

 

なんだそれ??

 

って思いますよね?


Zの法則

画面を「Z」字に見ていくという法則です。
こちらは主に、紙媒体の広告紙面(チラシやリーフレット)

有効な法則です。

「左上、右上、左下、右下」の順に見て行かれるので

重要なコンテンツは左上に配置すると良いと言われています。

 

 

Fの法則

画面を「F」字に見ていくという法則です。
こちらは主にウェブサイト(HP・ブログ)を閲覧している人

有効な法則です。Fの形で視線が移動するといわれ、

左上から水平に右にいき、

少し下に下がり、また右に水平に移動するという動きです。
こちらは、紙媒体などには当てはまらないと言われています。

 

ちょっと雑な絵で申し訳ない…(笑)




で、気が付いたことありますよね??

 

 

そうです。

 

どちらも、左上が

一番最初に見られるのです。

 

 

つまり、そこに一番重要な情報を持ってくると

良いと言われています。

特にブログで言うと、トップ画像の部分と、

メニューバー(グローバルナビゲーション)の左側の部分です。

(PCで閲覧する場合)

 

ブログを作るときなどは、自分で更新が出来るので

効果や反応を確認しながら

定期的に変更してみるのも良いと思います。

 

もちろん、すべてがこれに当てはまるわけではないですが、

基本的なことですので、

頭の片隅に置いておかれると良いと思います。