先日、次男(小3)が、お友達の家に
遊びに行かせてもらった時のこと。
帰ってきた次男が、話し始めました。
「あのね、今日ね…、U君とH君のお母さんが怒ったの」
と。
次男の話は、とっても長く、
結局、どうしてそうなったの?
そして、どう落ち着いたの?
要点だけ話して!
と、言いたくなるくらいでしたが、
ぐっと我慢して、最後まで聞いたところによると…
wiiをみんなでやらせてもらっていた。
そして、途中で、卓球ゲームにしようということになった。
4人で対戦したかったが、試合形式は2人までしか出来ない。
4人で出来るのは、ラリーだけだった。
それでH君(遊びに行かせてもらったお家の子)が、
もう(卓球は)やらない、と、言った。
そしてみんな他の遊びをしたりした。
そのうち、また順番で適当にwiiをやったりした。
そうしたら、U君がいきなり
「wiiをお前達だけしてずるい!」
と怒鳴り、
wiiをやっていたY君の背中を三回蹴った。
Y君は泣いてしまった。
そしてリモコンをU君に差し出した。
そこへ、H君のお母さんが登場。
「暴力する人はこの家にいないで!」
と、U君を叱った。
U君はY君に謝った。
…ということらしい。
私は、H君ママは素敵だな、と思いました。
なぜなら、よその子を叱るのは勇気がいるからです。
その子が100%悪くても、なかなか我が子のようには叱れなかったりするものです。
悪くないのに、自分の子も一緒に叱ってしまったり。
その子の顔色をちょっと伺ってしまったり…。
出来ても、せいぜい優しく話して、謝ろうねと、言い聞かす程度で、
相手の子が聞き分けのない子で、
「やだ!しらない!」
なんて言われると、諦めてしまったり。
自分の子だと、徹底的にやりあうんですが。
よその子を自分の子と同じように叱るのは、本当に難しいものです。
H君ママ、お疲れ様でした。
とても、かっこいいお母さまです
