今朝の出来事。
キッチンでお弁当を作りながら、
耳はテレビから流れるニュースを聞いておりました。
折しも、聞こえてきたのは、
福島のお酒を外国の方々に振る舞い、
安全性をアピールした、
とのニュース。
私「安全性をアピールって言ってもねぇ…」
外国の方々は日本を、福島を、原子力の今後を、
一体どういう目で見ていらっしゃるのかなぁ?
安全ですよ、とお酒を出されても、すぐに納得できるのかなぁ?
と、素朴な疑問が胸の内に湧き上がり…
誰もいないキッチンで、シンクに向かってふと、つぶやいた独り言でした。
するとそこへ、
「えっ?何?」
との声。
誰もいないと思っていた私はビックリ

振り向けば、次男がボーッと立っています。
私「ぅわぉっ!居たの?」
次男「今起きてきた。何?」
私「独り言だよ。ビックリした~。T君に話しかけたわけじゃないよ(笑)」
次男「あっそ。」
ニュースでは、日本の福島のその後の動きに対し、外国の記者達(?)は、一定の評価を示した一方で、厳しい意見も出た、と報道していました。
外国の方「対策本部からのコメントが出るのに2日もかかる場合がある。SNSなどを利用したらどうか?」
など。
放射能って、何処へでも流れ出て行くし、
日本だけの問題じゃないんだよな…
地球の問題なんだよな…
なんて思ったり。
月日が経つと、忘れがちだけど、
人ごとじゃないんだよね…
などなど、いろいろ考えてしまいました。
ま、それはともあれ。
今回みたいに、話しかけてるわけじゃない相手が、
「何?」
と聞いてくることが、結構多い我が家

私「ねぇ、あの~、あれ持った?」
長女「えっ何?」
私「Mちゃんじゃないんだよ、Tちゃんに聞いたの」
長女「な~んだ」
とか、
私「体操着出しといて~!」
長男「あ?学校だよ」
私「違う、Mちゃんに言ったの」
とか…

会話があちこち交錯して、ややこしい我が家です

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