夏休みの頃から、

毎日必ずリフティングの練習を30分

続けている長男。

昨日の夕方…

突然、リビングにつっぷして、何やら

ぐにゃぐにゃつぶやいています。

私「どうしたの?」

長男「リフティングの練習しなきゃって思うけど、どーしても、体が動かない…」

私「頑張って、多少いい加減でも、やってきたら?」

長男「なんかわかんないけど、行けない。疲れた」

私「じゃ、今日は止めて、もうベットで休みなさいよ」

長男「行きたいと思うんだけど、なんでかわかんないけど、行けないっ。行けないんだよっ(>_<)」

と、ついに泣き始めました…。

多分…

体の疲れや、面倒臭さから、

「今日は休んじゃいたい」

という気持ちがある反面、

ずっと休まず毎日続けてきた、自分で自分に課した日課を、休んでしまっていいのか、

という葛藤に、苦しんでいるのだと、思いました。

やるか、やらないか、自分で決めろビックリマーク誰も困らないビックリマーク

と、突き放すのは、簡単でした。

でも…

長男は、こんなに苦しんでいる。

私「迷うって事は、やりたい気持ちがあるという事でしょ?嫌なら休めばいいんだから。やってきたら?」

長男「でも…」

まだぐにゃぐにゃ煮え切らない態度。

いつもの私なら、

「ぐちゃぐちゃうるさい爆弾男なら自分の事は自分で決めろパンチ!

と、一喝しているところですが…

毎日毎日、よく続くなぁ、と感心していたのもあり、母は重い腰をあげました。

夕飯の準備を、今しばし、止める事にしたのです。

面倒臭いけど、仕方ない。

私「たまには、ママも付き合おうか。一緒にやれば、楽しくできるんじゃない?」

長男「…」

少し心動いた様子があるものの、迷っている様子。

照れもあるのか?

私「ずっとT君が頑張ってきたの、偉いなぁって、思ってたんだ、ママ。だから、協力させてよ。どうかな?」

長男「じゃあ、やるビックリマーク

私「だからって、これからもいつもいつも、ママが出て行く事はできないからね」

と、釘を刺し…

長男「分かってるよ!」

甘えん坊の長男。すぐ調子に乗るからな~、怪しいな~と、思いつつ…

二人で外に飛び出して行きました。

そして、長男にいろんな技を教えてもらいつつ、一緒に楽しみましたひらめき電球

しかし中年女の慣れないサッカー技。

きっとかなり、滑稽だった事でしょう。

長男「ママ、結構上手いじゃん!」

なんて、ヨイショしてくれましたが…(笑)

可愛い息子よドキドキ

あんたのために、ママは体を張って頑張ったぞい。

恩着せがましいってはてなマーク

調子に乗るのは、私の遺伝子なのかも、知れませんにひひ





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