昨夜、子供達と、TVアニメ「テニスの王子様」を見ていた時の事。

(ちなみに、この「テニスの王子様」、
それぞれ違う個性のイケメンがいっぱい出てきて、
かっこよくテニスに打ち込んでいる姿が素敵で、
はまります♪

まあ、それはさて置き…)


主人公の天才テニスプレーヤー越前リョーマを、

監督の孫であり、同級生の女の子が、見つめています。

この女の子はリョーマに好意を持っています。

女の子の視線に気づいたリョーマ。

リョーマ:「何?」(クールに)

女の子:「リョーマ君、もうすぐランキング戦でしょ?」

リョーマ:「そうだけど?」

女の子:「が、頑張ってね(>_<)」

リョーマ:「あぁ、うん」(あくまでクールに)

顔を赤くして立ち去る女の子。

その瞬間、5歳の次男が、私の方に振り向き、
言った言葉は、

「せいしゅんだねぇ~!」

いや~、びっくりしました。

青春って意味分かってるの?

使い方は合ってるけど…。

こんな淡い心のやり取り、5歳児に分かるのでしょうか?

まあよく難しい言葉を、
微妙な状況を察知して
使うものだこと。

と、感心したのも束の間。

あぁ、それって私の口癖かもしれない、
と気づきました。

でも、そんなに言ってるかな?

最近、若者の切ない恋のやり取りなどを見ていると、

「いいねぇ、青春だねぇ!」

と、思うのですが、

いつの間にか、独り言を声に出して、

つぶやいちゃってるのかもしれません。

子供はよーく見て、聞いて、

どんどん学習しています。

気をつけなくちゃ~!

だって、

「いや~、青春だねぇ!」

なんて言う5歳児、

オヤジ臭いですよね~(T-T)

突き詰めて考えてみたら、

私の母が、青春と言う言葉を好んで、
よく使っていた気がします。

母から私、そして息子へ…

変なところが受け継がれていってます…