何もできない小さな私。
津波に流された家々を見て
『おかあさ~ん』
って泣きながら叫ぶ子供。
『あのね、車を探してるの。朝だんながね車で出ていったきりだから』
と流されてゆく車たちを見つめ続けるおばあちゃん。
私には何ができるのだろう。
こんな、ただ泣くことしか、おばあちゃんがだんなさんと会えることを、希望は少ないだろうと半ば諦めながら祈ることしか、そんなことしかできない小さな自分。
これでいいの?
もっとちゃんと生きなきゃ。
『ちゃんと生きる』って…?
命の尊さを、自分が、自分の子供が、どんな状態であれ、『生かされている』とゆうこと。
その有り難さを感じよう。
そんなことを感じることしか、何もできない小さな自分。
そしてこんな時に、こんなこんな状態の時に、携帯のトップメニューにはられた沢山の広告。
その広告を出す資金で、物資を供給することはできないのか。
その広告を出す資金を、募金にまわすことはできないのか。
何もできない自分。
何か『できるはず』の、でも『何もしない』大きな企業。
すべてにひどく憤りを感じずにはいられない。
もちろん一番腹立たしいのは、少ない被害で済んだ、娘は無事だった、と自分のことを優先に考え、どこかでホッとしている自分。
祈る、
離ればなれの家族が早く再開できることを、生きている望みは限りなく少なくても、おばあちゃんのだんなサンや子供のお母さんが生きて戻ることを。
寒さや不安でいっぱいの人々が、早く、少しでも早く、また笑顔を取り戻せますように。
キレイ事でもなんでもなく、
ただ祈ろう。
『おかあさ~ん』
って泣きながら叫ぶ子供。
『あのね、車を探してるの。朝だんながね車で出ていったきりだから』
と流されてゆく車たちを見つめ続けるおばあちゃん。
私には何ができるのだろう。
こんな、ただ泣くことしか、おばあちゃんがだんなさんと会えることを、希望は少ないだろうと半ば諦めながら祈ることしか、そんなことしかできない小さな自分。
これでいいの?
もっとちゃんと生きなきゃ。
『ちゃんと生きる』って…?
命の尊さを、自分が、自分の子供が、どんな状態であれ、『生かされている』とゆうこと。
その有り難さを感じよう。
そんなことを感じることしか、何もできない小さな自分。
そしてこんな時に、こんなこんな状態の時に、携帯のトップメニューにはられた沢山の広告。
その広告を出す資金で、物資を供給することはできないのか。
その広告を出す資金を、募金にまわすことはできないのか。
何もできない自分。
何か『できるはず』の、でも『何もしない』大きな企業。
すべてにひどく憤りを感じずにはいられない。
もちろん一番腹立たしいのは、少ない被害で済んだ、娘は無事だった、と自分のことを優先に考え、どこかでホッとしている自分。
祈る、
離ればなれの家族が早く再開できることを、生きている望みは限りなく少なくても、おばあちゃんのだんなサンや子供のお母さんが生きて戻ることを。
寒さや不安でいっぱいの人々が、早く、少しでも早く、また笑顔を取り戻せますように。
キレイ事でもなんでもなく、
ただ祈ろう。


