時々朝活をしています。


今日はマサさんの朝活で

『ネガティブな感情を与えてくれる人』をみつめてみました。


「あの人が苦手」は、自分を知る入り口だった!?



最近、ある人との関わりを通して、自分の中にあるモヤモヤと向き合う時間がありました。

「なんでそんなにはっきり言うんだろう。」
「なんでそんなに白黒つけるんだろう。」


そう思っていたのに、気づけば私自身も、
「こんなことを思う私はダメ。」
「怒っちゃいけない。」
「嫉妬なんてしてはいけない。」
と、自分に白黒をつけたり、べき思考になっていました。

相手を見ているようで、本当は自分を見ていたんですね。


人との関わりは、きれいに混ざり合うことではなく、「和え物」みたいなものかもしれない。

きゅうりはきゅうり。
にんじんはにんじん。

それぞれの良さを残したまま、一つのおいしい料理になる。


「あなたはあなた。」
「私は私。」

そのままで認め合えて調和できたらいい。


そして、それ以上に大切なのは、
自分の中にあるきれいな感情だけじゃなく、
怒りも、嫉妬も、かっこ悪さも、
「そんな私もいるよね。」
と認めてあげることなのかもしれない。


ネガティブな感情は、消すものではなく、自分を知るための案内人。

そう思えたら、少し心が軽くなりました。


ちなみに、マサさんのInstagramはっときます。これで見られるんだろうか?



ハッピークッキングをお休みして一年が経ちました。



今は娘の学びを支えるためにしっかり働く事を選び、 4月から、保育士として正職員で働き始めました。



毎日保育園の子どもたちと向き合う日々。

忙しいながらも、やっぱり子どもと関わる時間が好きだなぁと実感しています。



娘は大学進学で家を離れ、一人暮らしに。
淋しさもありましたが、親としてできることをし、私も自分の在り方や家族との関係を見つめ直すきっかけになりました。



これまで当たり前のように過ごしていた日々の中で、気づけなかった感情や思いが、少しずつ言葉になってきたように感じます。



日々の中で小さな対話を大切にしながら、夫と共に時間を過ごす心地よさを感じるようになりました。



変化はゆっくりですが、静かにほどけていくような安心感があります。



形は違えど、こどもたちの成長を間近で見守り応援できる環境に感謝しながら、今ここを大切に過ごし自己理解を深め、

人にもモノにもコトにも自分にも誠実で在りたいと思っています。



これからも、ひとりの人としてどうぞよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しております。

2024.6から親子クッキングをお休みして、ブログもお休みしておりました。


10ヶ月たった今日。

娘が大学生になり我が家から巣立ちました。

今日から一人暮らしです。





とりあえず、今日の気持ちを書いておこうと思います。


新幹線のホームで、現実的な話をしていたら夫が急に娘に「ハグ」と言ってハグしました。


私はどうしようか迷っていたからこれ幸いと「私も!」といってハグしました。言葉にならなくてじわっと涙が

・・・慌てて涙こらえて、「頑張ってね」と声かけました。やっぱりこういう時っていいたいこと言えないものですね。


実は3/3のひな祭りの日に、気持ちを綴った手紙をかいて、読んで渡していたのでよかった。これも勇気がいりましたが。


家に帰って夫は仕事にいき家に一人。

別に普段一人はなんともないのだけど、

朝バタバタして出かけて散らかったいた部屋を整え、掃除機をかけ、スッキリした部屋をみていたら、胸がキューっとなって急に寂しくなって泣いてしまった。


断捨離して家族が心地よい家にしたいと思っていたけどなかなかできず、娘が一人立ちすることでスッキリするとは。皮肉にも違う形で願いが叶ってしまった。


娘がこの世からいなくなったわけでもないし、娘の新たなチャレンジの喜ばしい門出なんだけど、今までいた娘がもうこの家にはいないんだと思うと、なんか、なんか、キューっとなる。さみしいなぁ。


今までだったら、すぐ前向きに気持ちを持っていっていたところだけど、行き過ぎたポジティブさん、私そういうのやめました。〝寂しい〟を味わうことにします。


だって寂しいんだもんね。


この2年位、自分や家族に向き合ってきて、私はネガティブな感情にフタしてきたことに気がついたのです。


また、おいおいアウトプットしていけたらな。


最後まで見て下さりありがとうございました。