おお、よくきたな。

 

今日は曇り空で、空気も重い感じ。

でも、その割に暖かいので安心です。

 

なぁんて言って、ボーッとしていたら

あっと言う間に年末が来ますので、

 

一日一日を しっかり過ごすように意識しましょう。

 

さて、先日は読書のことを書きましたけれど、

一口に読書ったって、いろいろあるんです。

 

テラさんが好きなのは小説なら時代物。

 

時代物も歴史上の人物、出来事、忍者や職人、

暮らしぶり、岡っ引き・・・ねぇ、様々でしょう?

 

岡っ引きと書きましたが、

現代なら刑事もの、推理ものがあります。

 

恋愛もの、SF、史実の出来事、フィクション、・・・

 

さらには 文学となりますと、

国内外を問わず 様々な作家さんがおります。

 

さらには 哲学とか、成功本とか、

本当にすごい量の書物があるのです。

 

シェイクスピア という名前は知っているけど、

実際の本を読んだ人がどれほどいるのだろうか。

小説のようだと思っていたら、芝居の脚本に驚いたりする。

 

カント、ユング、ショーペンハウエル なんて、

実際に読んでみるとわからないんだけど、

あとでジワジワ感じることがあったり、

ビジネスの会話の中に登場したりして、

ああ、読んどいてよかった なんて思う。

 

単純に楽しむための読書もある。

 

それらを通して、

表現力や言葉使いの機微、創造力の鍛錬、

推理の面白さ、時代の特徴を学び、暮らしぶりを理解する。

 

そうすると旅行に行っても新しい発見がある。

会話も言葉使いが豊かになる。

話材もたくさん、どれでもついていける。

わからないものは素直に学ぶ姿勢ができる。

 

なぁんて いいことばっかりだと思いますね。

 

別に本屋の回し者じゃありませんけれど、

読書の量により、かなりの違いがあると思いますよ。

 

今日のヒント:

 

婚活に使えるから、婚活がうまくいくというから、

 

理由はどうあれ、本を読む。

 

なんでもいいんです。

 

忍者でも、恋愛でも、スパイものでも、

 

とにかく、文庫や新書、単行本を読む。

 

Kindle じゃダメなんです。

 

紙と文字の「本」じゃないとダメなの。

 

読み進めていくなかで「これなんだっけ?」 と

 

前に書いてあったことに戻ろうと思った時、

 

当りが付けられないんだよ。

 

感性を磨くには「本」を読むことだね。