皆様 おはようございます。

 

1月8日(木) 鳥取の天候は雨☔

今朝の最低気温は2.1℃。

今日は雪⛄の天候で、予想最高気温3℃の見込みです。

 

昨日で「松の内」の期間が終わったため「正月飾り」を外すことに。

後は、「とんど焼き」で正月の飾りの「おたき上げ」を行うことに。

 

本日の事例です。

 

概要

  ・70代の女性。

  ・不調内容を伺うと

    「左肋骨下部が痛い」との申し出でした。

 

原因

  ・左右の肋骨がロックしたように硬く、柔軟性がない状況。

  ・肋骨と背骨及び肋骨と胸骨をつなぐ関節が動かない状況。

  ・肋骨の筋肉もピンと張ったようにゆるみが全くない状況。

  ・左腕全体がとても硬く、腕の中に細いゴボウ上の筋肉コリ

   が出来、腕を動かすと痛みを訴えるほどの状況でした。

 

  <腕、肋骨周辺の筋肉コリ及び肋骨に関わる関節の可動制限

   原因のようです。>

 

改善施術

  ・6層連動操法で

   ①左右の「肋骨の可動制限」を改善します。

    ⇒ 胸肋関節、横肋関節

   ②左右の腕の筋肉を緩めます。

    ⇒腕橈骨筋、手関節屈筋&伸筋、上腕二頭筋、三角筋

 

施術後の体の状況を伺うと

  ・肋骨に柔軟性が出て動くようになり、痛みがなくなりました。

  ・胸、呼吸がとても楽になりました。

  ・腕の挙上時にあった痛みがなくなりスッキリです。 

  などとおっしゃり、満面の笑みを浮かべ当店を後にされたのです。 

 

皆様 おはようございます。

 

1月7日(水) 鳥取の天候は曇り☁

今朝の最低気温は0.2℃。

今日は晴れのち曇りの天候で、予想最高気温11℃の見込みです。

 

◆昨日、施術中のこと

 突然スマホ、TVからけたたましく「緊急地震速報」の音が鳴り響き

 そのわずかな時間後に家全体が揺れる地震が・・・。

 鳥取は震度3でしたが、震源地である島根県東部及び鳥取県西部は

 震度5強の強い揺れ、その後10分後にも同程度の地震が・・。

 

◆来店されている女性は、出産後4か月の赤ちゃんを抱えた娘さんを

 案じすぐ電話をし安全を確認する素早さに感心。

 さすが母の子を思う行動でした。

 

本日の事例です。

 

概要

 ・指&腕の不調を訴える60代の女性。

 ・お話を伺うと

  ・年末年始で子供家族、妹家族などが集まり大人数で賑やかに。

  ・毎食の準備、片付けなどで多忙を極める大変な状況に。

  ・そのため左手の指がつり始め、痛みや動きが悪くなる状況。

  ・特に悪化したのは、親指、人差し指、中指とのこと。

 

原因と改善施術

 ★原因

  ・前腕(肘~手首)の筋肉が硬く、腕の捻り動作や

   指の曲げ伸ばしが出来にくい状況。

   (前腕の筋肉は手首及び指を曲げる、伸ばす等の役割です。)

   

  ・悪化していた筋肉は

    ①腕橈骨筋(親指の動作)

    ②母指対立筋(親指の動作)

    ③手関節屈筋(親指以外の指を曲げる動作)

    ④手関節伸筋(親指以外の指を伸ばす動作)

 

  <家事等で酷使された腕・指の筋肉疲労&コリが原因です。>

 

 ◆改善施術

  ・6層連動操法で

   ①親指を動かす「腕橈骨筋」を緩めます。

   ②親指を動かす「母指対立筋」を緩めます。

   ③指を曲げ伸ばしする「手関節屈筋&伸筋」を緩めます。

   ④肩~肘間の筋肉「上腕二頭筋(肘を曲げる筋肉)」を

    緩めます。

   ⑤肩関節周辺を調整します。

 

施術後の体の状況を伺うと

  ・指の動きがとても楽で、力が入るようになりました。

  ・痛みもなく動きが軽やかです。

  ・腕も重だるさがなくなりスッキリしました。

  ・これで不自由なく腕&指が使えそうです。

  などとおっしゃり「満足した様子」で当店を後にされたのです。

皆様 おはようございます。

 

1月5日(月) 時々薄日のさす天気となった鳥取です。

 

昨日から菩提寺の住職さんによる檀家への

「年頭あいさつ」が始まり、今朝9時過ぎ我が家にも

前住職さんがお越しになりました。

 

<昨年末(12月27日)の菩提寺はこのような状況でした。>

 

今回はお寺の情報紙の記載内容をご紹介します。

 

お正月に飲むお酒「お屠蘇(おとそ)」とは

 正月にお屠蘇をいただく習慣は、日本では平安時代から

 行われていた。

 もともと中国の魏の時代(220年~265年)の

 名医華佗(かだ)が処方したとされる「屠蘇散(とそさん)」

 という薬を三角形の組袋に入れ、それを酒・みりんに浸した

 ものを「屠蘇(とそ)」と呼んでいた。

 お酒というより薬というべきものですが、

 1年の初めに飲むお酒を、広く「お屠蘇(おとそ)」と

 呼ぶようになった。

 

百歳まで歩ける人の習慣(伊賀瀬道也:PHP新書より)

 ・人生百年時代には、介護が不要な状態の「健康寿命」を

  延ばすことが人生を楽しむ鍵になる。

 ・自分でしっかり歩けることが肝要。

 ・歩くための力には「脚力」と「血管力」がある。

 

 ★厚生労働省が掲げる1日の歩行目標

  ・65歳まで 8,000歩

  ・65歳以上 6,000歩

 

 ★1日当たりの歩数と

  予防(改善)できる可能性のある病気・病態

  ・ 2,000歩  寝たきり

  ・ 4,000歩  うつ

  ・ 5,000歩  認知症、心疾患、脳卒中

  ・ 7,000歩  動脈硬化、骨粗しょう症、骨折

  ・ 8,000歩  高血圧、糖尿病、脂質異常症

  ・10,000歩  メタボリックシンドローム

  ▼歩数だけでなく中強度の活動時間(20分以上)が重要。

  ▼歩きすぎ(12,000歩以上)は逆効果になりえる。  

 

<ちなみに私たちは日々、6,000~7,000歩を歩行中。>