皆様 おはようございます。
1月5日(月) 時々薄日のさす天気となった鳥取です。
昨日から菩提寺の住職さんによる檀家への
「年頭あいさつ」が始まり、今朝9時過ぎ我が家にも
前住職さんがお越しになりました。
<昨年末(12月27日)の菩提寺はこのような状況でした。>
今回はお寺の情報紙の記載内容をご紹介します。
◆お正月に飲むお酒「お屠蘇(おとそ)」とは
正月にお屠蘇をいただく習慣は、日本では平安時代から
行われていた。
もともと中国の魏の時代(220年~265年)の
名医華佗(かだ)が処方したとされる「屠蘇散(とそさん)」
という薬を三角形の組袋に入れ、それを酒・みりんに浸した
ものを「屠蘇(とそ)」と呼んでいた。
お酒というより薬というべきものですが、
1年の初めに飲むお酒を、広く「お屠蘇(おとそ)」と
呼ぶようになった。
◆百歳まで歩ける人の習慣(伊賀瀬道也:PHP新書より)
・人生百年時代には、介護が不要な状態の「健康寿命」を
延ばすことが人生を楽しむ鍵になる。
・自分でしっかり歩けることが肝要。
・歩くための力には「脚力」と「血管力」がある。
★厚生労働省が掲げる1日の歩行目標
・65歳まで 8,000歩
・65歳以上 6,000歩
★1日当たりの歩数と
予防(改善)できる可能性のある病気・病態
・ 2,000歩 寝たきり
・ 4,000歩 うつ
・ 5,000歩 認知症、心疾患、脳卒中
・ 7,000歩 動脈硬化、骨粗しょう症、骨折
・ 8,000歩 高血圧、糖尿病、脂質異常症
・10,000歩 メタボリックシンドローム
▼歩数だけでなく中強度の活動時間(20分以上)が重要。
▼歩きすぎ(12,000歩以上)は逆効果になりえる。
<ちなみに私たちは日々、6,000~7,000歩を歩行中。>





