s-IMG_1777a.jpg今朝、いつもならバスに乗るところ、天気が良かったので少しだけ歩いてみた。

マイクロ(乗り合いバス)の乗り場にいくと、すでに何台か止まって客待ちをしている。行き先を連呼する呼び込みの男の子たちのなかで、飛びきりの笑顔で目をひいた子がいた。

私が乗りこむとマイクロは程なく動き出した。呼び込みの男の子はくるくるとよく動き、愛嬌がある。いつもは静かに乗っている他の乗客も、彼のおかげか和んでいる様子だった。降りたい場所が近づいたのでその子に「あの角で止めてね」と頼み、マイクロから降りようとしたときに突然男の子が「ねえ、日本人?『わたしは、シュレシュですっ!』」と言った。

そのままマイクロは行ってしまい、シュレシュ君がどこで日本語を教わったのか尋ねることはできなかった。次に会うことができたら話をしてみたい。


(カトマンズ駐在員 藤崎文子)


ここ数日雨が続いている。シトシト降ったかと思えば、時に強く。

s-s-IMG_1719.jpgこれまでと違うのは、毎日気温がぐんぐん下がっていくこと。秋というより冬が近づいているという実感がひしひしとしてくる。

もうすぐ10月。週末には冬物の衣類を出さないと。

 寒いのは大、大、大、大、大嫌いだけど、それなりに楽しみもある。帰り道、家の近くに並ぶ屋台で、魅惑的な湯気を立てているモモをほおばること。ビール片手に食べられたら最高だけど、それはさすがにできないか。

(カトマンズ駐在員 藤崎文子)

私は、小嶋駐在員の後任として、9月13日ダッカに赴任しました。
まずはバングラデシュの公用語、ベンガル語をしばらく集中して
勉強させてもらっています。

週5日(日~木)の朝8:30~12:00、学校に行って授業を受け、
事務所に戻ってきて、復習と宿題。受験生のような生活。
ベンガル文字は、「デザイン」としてはかわいいんだけど、
覚えるとなると。。。
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字を覚えるって本当に大変です。
シャプラニールのプログラムで行っている成人識字学級がありますが、
大人になってから文字を覚える村人の大変さを身をもって体験中。
文字が読めないと、まちの看板も何が書いてあるのか、わからない。

一文字ずつ声にだしながら、テキストにむかっています。
「あー、みー」「ばー、のー」 あ、違う「ばー、ろー」
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(新ダッカ駐在員 内山智子)