自分が書いたもの、できるようになったものを見せるとき、子どもたちはとってもいい顔をします。
今日はそんな、「できたよ!」の顔をご紹介。
まずはストリート・スクール(青空教室)の子どもたちから。


上の子は1~100までの数字、下の子はベンガル語の文字を「書けたよ!」と見せているところ。
続いては、家事使用人として働く少女たちのヘルプセンターで。


上の子は刺繍ができたよ、と得意そう。下の子はここで習ったアイロンかけを実演しているところ。
小さな「できた!」の積み重ねが、子どもたちの自信になりますように。
(ダッカ駐在員 藤岡恵美子)