「すべては波動でできている」
多くの人が認識することとなった量子力学の世界。
では、
私たちは、
それをどんなふうに体験しているのでしょうか。
あるクライアントさんのお話です。
イーマ・サウンドのセラピーで
深く眠りに入った時に、
何度か出て来ていた体感が、
今回は色濃く出て来たようです。
クライアントさん用に波動の調整をし、
チャクラに響かせ始めると、
気持ち良さげに眠りに入っていきました。
そして、ある段階で、
「うわぁー」という苦悩の声から始まって、
「右足が重い!」
という押しつぶされたような声で
目覚められました。
イーマ・サウンドセラピーでは、
心身を対象とした基本の音に、
その人が今必要としている音を
何種類か組み合わせて、
その人独自の波動を用意します。
その波動を響かせていくと、
詰まりやブロックを感じる場所では、
セラピストの手に抵抗を感じたり、
その部分とは関係なく、
クライアントさんの身体の一部が、
ピクと反射的に動く(手や足がピクッとしたり、
口をパクパクしたり、顔を歪めたり、首を背けたりと、色々な反応があります)反応が見られます。
このブロックの解放をする際に、
クライアントさんは、
色々な状態を感知していて
身体が勝手に反応するのでしょうが、
大きなトラウマの場合、
今回の様な現れ方をすることもあるようです。
「右足が重い。ちょっと、しんどい」
との訴えがあったので、
「少しお休みしますね。」
とお話して、
右足の重さの原因を探ってみました。
その方は、何個か前の前世において
戦争で右足を無くされていたようで、
その時の解消されていないトラウトを、
なんとも言いようのない右足の重さとして
感じておられたようです。
クライアントさんの承諾をとって、
探り、お話しすることになるのですが、
この持ち越している思いについて
お話しをすることで、
ご本人は、
何かしらの納得に至ることが多いようです。
落ち着かれてから
イーマ・サウンドセラピーを再開し、
大爆睡後
「あー、軽くなったー!」
と背伸びをして帰って行かれました。
人それぞれに違いはあるものの、
今迄の説明のしようがない拘りやモヤモヤ
が取れることで、
その後の体調や気持ちにも変化が現れます。
もっと早くやってれば、、、と、
そのクライエント様もつぶやかれましたが、
何事にもタイミングがあり、
その方が受け取れる時に
受け取れるだけ受け取って
変わっていかれるようです。
自分を自由にするのも、
殻に閉じ込めておくのも、
全て自分の采配です。
そういう意味では、
年齢も性別も関係なく、
自分がどう生きたいのか、
その為に決意して行動をする。
その一歩一歩が、
自分自身を作っていくのでしょうね。
もう、合わなくなった古い着物を脱ぎ捨てて、
本来のご自分に合う装いで、
実力を発揮されることを
祈っています。



️・自分の変え方がわからない、


