あっという間に2026年も2月となりましたが、
大好きな仲間内で
お友達が急にはじめたBARで新年会をしました。
お友達がBARのスペシャルメニューを
いくつか用意してくれた他、
みんなで最近人気らしい
ロケットナウという出前サービスアプリを使って
食べたいものをオーダー。
サラダ、ホットサンド、チキンバスケット、などなどお腹いっぱい楽しみました。
昔でいう出前なんだけれど、本当にこのサービスって便利ですよね。
↑これはBARのスペシャルメニュー♡手作りツナ♡びっくりする美味しさでした♡
わたしは出前館ファンですが、ロケットナウの新規参入者にはしばらく特典が付くので、ロケットナウもしばし楽しんでみようと思っています。
↑こちらは、BARをやっているお友達の手作り発酵あんこ。美味〜‼️
今回の友人たちは、人生において受講してよかった講座トップ3に入る心理学講座で一緒に学んだ同期の仲間たち。
パートナーシップ、家族関係、仕事、さまざまな悩みを泣きながら打ち明け、それらを解決すべく切磋琢磨した仲間たちです♡
かれこれ2年くらいの付き合いになるのですが、ハラを割って話してきた仲間なので、今回もその後の経過や近況報告などなど、肯定・賞賛・意見・お叱り、全てがフラットにそこに存在していました。
(会話を生で聞いたらびっくりすると思います。。「は?それやめなよ」「って言ってもどうせ聞かないんでしょ?」「それ、娘ちゃんを弱者認定してるよね?」「それ、自分の自己満じゃん」「わたしがあなたの夫でもあなたに一円も渡さないと思う!」なんて言葉が笑顔で飛び交う〜)
わたしですね、実はここ1年くらい、完全に出不精になっておりまして。
いや、その言い方は違うかな。
旅行や自分のための行動はしていた。
けれども、友人たちと会うことの優先順位を下げてしまっていた感が否めなくて・・・。
(否めないって表現していることは間違っていなくて、そこに罪悪感があったからこそ否めないって表現をしているんですよね)
ここに関してはまた自分の中で言語化をする必要があるなとは思っているのですが、なんというか、自分だけのことを優先してきた1年だったのです。
そんなわたしに対しても、優しいみんなはちょいちょいお誘いのお声をかけてくれていて、たまには出かけることもあったけれど、途中で理由をつけて帰ってきちゃったりとか・・・。
今回は、なんていうか、そんな自分の考え方や態度を見直してみたいという気持ちがあって、何かを掴みたくて参加するねと返事をしたのでした。
久しぶりのみんなとの空間は、あったかくて、笑顔で溢れていて、入った瞬間に心がほわっとした。
お互いの近況を話しながら、どんどん時間は過ぎていく。
気遣いもありながら、ありのままの自分でいることの大切さを学んだ仲間たちは、本当にフラットで気持ちがいい。
そんな中、隣に座っていたカレンちゃんのパートナーシップの話を聞いていたと思ったら・・・♡
急に手渡されたティアラ。
からのお花。
からのプレゼント。
え?え?え?
まったくの想定外のお祝いをしていただきました〜♡
何のお祝いをしていただいたかは、また別途ご報告します。
お昼に集まって、あっという間に夜の20時。
整体に行くんだった!と思い出し、お子さんが待っているママ友達と一緒にBARを出ましたが、なんと他のメンバーはその後も23時までいたとか。
もちろん翌日は二日酔いで大変でございました。
今年は、もっとみんなと関わっていける自分になれたらと思い直したきっかけとなったのが、たまたま読んでいた本の一節にあります。
「人間というのは1人では生きていけない。人と人の間にいるから人間というんだよ。」と。
これを読んだ時に、私たちが一緒に学んだ本の1冊を思い出しました。
そこには「すべての悩みは人間関係から生まれる」というものがあります。
どの道、人との関わりがないと人間として生きられないんだなぁ、だったらとことん人間として生まれてきたこの人生を味わおうじゃないかと思ったからこそ、自分の友人関係に対して不精になっていた生き方を改めたいと思ったのでした。
わたし、今はちょっといい時。
でも、苦しんでいた時に、支えてくれたのが今の仲間たち。
ちょっといい時まで這い上がると、その感謝も忘れてしまうものなんだなと改めて自分で気づけて本当によかった。
わたしがいい時は、ちょっと苦しい仲間のヘルプになってあげたい。
これも人間であるわたしのお役目なんですよね。
そんなことを感じ取れて、また1つ学びでしかなかった。
これも人と人との間に自分で入って行ったから。
どんどん人と人との間に入っていこう。
今はSNSがあるから、なんだか情報をとった気分になりがちだけれども、やはりリアルの人との関わりの中でしか受け取ったり、ギブできたりできないことがあるのではないかと思うのでした。
40代になって、こんなことに気づくぐらい、わたしも未熟だし、だとしたらこの先これ以上の大きな気づきが得られる人生が待っているのかと思うと、ワクワクします。
というわけで、3月はとある方のLive配信にお呼ばれいただきまして、これから、もっと人間としての自分を存分に楽しむ覚悟ができたので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。