明日が変わる捨活トレーニング

明日が変わる捨活トレーニング

一日一個、地道にコツコツ、続けていこう!



取材、メディア掲載のお申込みについては、こちらへお問い合わせください。




7月27日、複業のトリセツ様に取材されました。


    整理整頓で効率よく!


9月25日発売 「週刊SPA!」扶桑社に取材されました。


 




1月23日、Cat-ch!様に取材されました。


    簡単4ステップで「片付けられない」がなくなる習慣術


 




セミナー情報はこちらからも受付中


初回限定お試しプラン→はじめてご利用いただくお客様限定


1day捨活トレーニング


捨活トレーニング

    おうち丸ごとプラン・引越しプラン・実家の片づけ親孝行プラン


    詳細はこちらから→


    セミナー情報ははこちらからでも受け付け中




【個別相談会】捨活アドバイザーが伝える片づけ入門講座 


今すぐ実行できる捨活トレーニング入門編


捨活トレーニング®2級認定講座



アイリスオーヤマのアンバサダーです。



 


テーマ:

アイリスオーヤマ生活家電アンバサダーの岡田敏子です。

 

 

先日、アイリスオーヤマの本部機能を持つ

角田I.T.P.角田工場見学ツアーにご参加してきました。

 

アンバサダー5人の女性たちと“大人の社会見学”です。

ます、私たちが向かったのは、仙台駅から車で45分ほど走った角田市の

田園地帯の小高い丘の上にある角田I.T.P.角田工場です。

 

 

ここで、私たちが驚いたのは、角田工場は生産から出荷まで

ロボットが活躍する最先端の工場・倉庫だということ。

ロボットが活躍する工場というのを話には聞いていましたが、

ここまで無人化が進んでいるとは思いもよりませんでした。

 

    

 

ラインオペレーターが1ラインに1人いれば動かせるため、

従業員は新製品の研究開発に力を注いでいるとのこと。

こうした環境の中だからこそ、

今までになかった、便利でなるほどと思われ、

客が思わず買いたくなる商品をスピーディに開発されていることに

改めて納得いたしました。

その結果、

アイリスの家電が低価格である以上に客の心をつかんでいるのは

不必要な機能は減らし、本当に必要な機能に

磨きをかけているところにあるのだと思います。

 

基板実装から製品の梱包まで一貫してロボットで行い、

実負荷試験、絶縁耐圧や照度などの性能検査まで全てが

生産ラインの中で行われています。

梱包された商品は、無人搬送車で、そのまま出荷場まで移動するので、

ほぼ人の手が入らず、店頭で売る完成形が出来あがります。

 

私も毎日生活する中で当たり前にAI(人工知能)のお世話になっていますが

ロボットを間近に見る機会がありませんでした。

モノを作る現場で、ロボットが、小さいものを優しくつかみ、

動かしているのを見ると、可愛いとさえ思ってしまいました。

いつか、こうした可愛く優しいアイリス製品のロボットが

家にもやってくる日が来るのかもしれませんね。

 

今回、角田工場見学のメインともいえるのが

精米した直後の米をパックご飯に加工する設備の工程ライン。

1階にある精米装置により15℃以下の環境で精米した低温製法米を、

10秒程度で2階のパックご飯の製造ラインにパイプで直接送り込み、

新鮮な状態のままパックご飯に加工するそうです。

 

  

 

ここでも一連の工程では、基本的に人手を介することはなく

同社独自の無菌設備と品質保持手法によりご飯本来のおいしさを保つ、

いつでも手軽に調理できるパックご飯になるそうです。

 

 

アイリスオーヤマが新たにコメ事業に参入したのは

東日本大震災のとき被災した宮城の農家と

震災復興の一環として始めたと聞きました。

人にも社会にも優しいなるほど企業の製品をアンバサダーとして

今後も応援し、ブログで発信していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。