【東日本大震災】被災地の状況



7月末、親戚宅を見舞いがてら、宮城県に行ってまいりました。
宮城県の仙台市や名取市には多くの親戚がいますが、皆命だけは奪われずに済み、胸を撫で下ろしているところです。
南三陸の親戚宅は、家も畑も店も何もかもが津波で流され、今は仮設住宅での不便な生活を強いられています。
町再建の目処は立たず、ガレキの処理も進んでいませんでした。
あの光景は・・・実際に見ると何とも言いようのない・・・
胸をえぐられるような思いとは、こういうことなのだと実感したものです。
被災地では、様々な人的被害も起こっています。
・震災の翌日には、ボランティアの腕章を付けボランティアを装った
火事場泥棒的な窃盗団が多数、被災地入りしていたそうです!
・震災から数日・数ヶ月経っても、窃盗団は被災地のあちらこちらで活動していたそうです!
・海外から支援に来ていた医療団には大変感謝していますが・・・
去った後、黙って置いていった医療機器・医療機材の多額の請求書を被災地に送りつけてくるのは、いかがなものかと思います!
この事実は、マスコミに報道されることはありませんでした。
海外から支援に来ていた医療団の話は、美談として報道されています。
震災翌日に被災地入りしていたボランティア集団についても、美談として報道されていたのでは?
なんとも、やりきれない思いです。
世の中には、ひどい人達がいるものです。
他人の不幸を糧に生きている人がいるのです。
許せませんね。
許せないけれど、それが世の中というものでもあります。
宮城滞在中は、行政職員の従兄弟に連れられ、とくに被害の大きかった沿岸部を視察してまわり、
人生について深く考えさせられ・・・1日1日を大切に生きることの重要さを改めて感じてまいりました。
いつ尽きるかわからない命!
短い人生を悔いなく過ごしたいという思いが、以前よりも更に強くなったような気がしています。
世の中には、ひどい人達がいますが、そういった人達が生きづらい健全な世の中にしていきたいですね。
一度しかない人生です。
悔いのないよう、まっとうな生き方、少しでも世の中に貢献できるような生き方をしていきたいですね。
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