たまにはTSUKIでも眺めましょ

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髙坂 勝 [ Masaru Kohsaka ]    
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次の時代を先に生きる
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Organic Bar 《 たまにはTSUKIでも眺めましょ
は 2018年3月をもちまして閉業。
14年間、ありがとうございました。
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千葉県匝瑳に定住して自宅を民泊にしています。



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フジTV 【ユアタイム】で特集
「田んぼで描くダウンシフト生活」
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NHK-BS【ニッポンぶらり鉄道旅】に出演
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NHK-Eテレ【オトナへのトビラTV】で放送された
「いいかげんな働き方って」(2013.8.22)の映像。
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NHK 政見放送に出演(字幕つき)
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経済成長についてインタビュー掲載
http://ishes.org/project/responsible_econ/enquete/enq028_kosaka.html
移住の取組を「週刊女性』 (2017.5月号)が特集
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直近の大手記事 2017.8.3 朝日新聞夕刊
『降りるのは怖いけれど』
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13070740.html

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【「死んでいるように生きる」状態から抜け出そう】

 
二日間、
里山や田んぼフィールドで
仲間たちと大地の再生やガーデン作りで
泥だらけになって戯れていた。
 
時にザァザァ雨が降る中でも!
あぁ、楽しかった(^^) その
 
 
今、窓の外に日差しが指してきた。
梅雨明けが恋しい。
 
 
昨夕、
数日前に書いた記事が配信されていた。
 

【コロナ禍を機に、

  クソくだらない仕事を背負わされて

   「死んでいるように生きる」状態から

     抜け出そう】

 

 

 

 

※ 以下は広い里山かつ屋外での作業で、
  3密ならぬ「疎」の空間になります。
 
「コロナ後を愉快に生き延びる       
         ローカル・半農へ vo.6」
         〜 草取り & More 〜

 

ローカル化が進めば都会も人が減ってローカルになる(笑)
多くの人が半農半Xになれば
様々な悩みや世の中の問題がたいてい解決してゆく!

 

ということで、、、

少人数にて、

今年最後の田んぼ草取りになります。

 

今回は午前中は

里山活動としてフィールドの草刈りなどの作業をし、

お昼ご飯はカレー

そして午後に田んぼの草取り

夕方にお風呂に行き、

16時頃に解散、

という流れになります。

 

日時:8月1日(土)
 電車の方:9:43 JR八日市場駅
 車の方 :9:30 JR八日市場横
 
参加費:3,000円
持ち物:頭にかぶるモノ、軍手、汚れていい服、タオル、
    マイ箸、マイスプーン 
    マイ皿(カレーライス入れる)、飲み物
 
お申込:髙坂まで以下に触れてご連絡ください。
     ・お名前
     ・携帯番号
     ・メルアド
     ・お車か? 電車か?
    oh.moonsetアットマークnifty.com
    090-9322-8722

 

 
 
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     髙坂勝の著書
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以下の本の3章と4章で髙坂も、
平田オリザさんと藻谷浩介さんに混じって鼎談しています

 

 

以下の本の第6章全体で、
髙坂/タマツキ/移住者のことを取り上げてくれています。
実践者が語る半農半Xのいまとこれから
1,980円     ご希望の方は髙坂までご連絡ください
                  oh.moonsetアットマークnifty.com

 

 

 

 

8.1(土)コロナ後を愉快に生き抜くローカル・半農へ

草取りなどに来てくれた方々の感想をシェアします。
 
〜〜〜
 
改めて出勤して田植えをしていた時間を思い出すと、
同じ時間なのに
こんなにも時の流れ方が違うんだと思いしらされました(笑)
やはり自然と向き合っていると
時間の流れがゆったりと感じられて、
急かされることもなく心地良かったなあと思いました。
数々のおいしいご飯も外で食べるとおいしいものですね。
 
都市の人工的な空間に閉じこもって
ウイルスの存在を意識していた日々から一転、
生き物も植物も
多様性に富んだ開かれた世界に身をおけて、
本当に気持ちよかったです。
思考の前にある瞑想の時。
あらためて作業していた時間が蘇ってきます。
泥のぬるぬる感や生き物との予期せぬ接触など、畑での農作業と比べて
より生々しいというか、生命感が味わえました。
板倉小屋や縄文トイレ、
五右衛門風呂もすばらしいですね。
特に縄文トイレに散りばめられた
智慧や工夫はため息が出る思いでした。
都市のトイレは
排泄物を一瞬にして
自分から遠ざけてしまいますが、
あのトイレは排泄の“その先”まで
想像力を保ち広げることができますね。
電線とも上下水とも断絶した
静かな佇まいがとても印象的でした。
 
主人公になるというのは、きっと、
グラウンディング、大地に足をつくこと、
自立するということで、
田植えはそのまさに身体的なものですね。
逆に、大きなシステムに依存するのは、
浮き足立つこと、他立なのだと、
改めて思いました。
 
草取りからはじまり
昼食も薪割りもドラム缶風呂も楽しいですね。
自然の循環システムについても
なるほどなぁ〜と感心するばかりです。 
 
夜の田んぼの闇、
可憐なホタル、賑やかなカエルの合唱、
深夜の蚊とのバトル(笑)も、
日帰りでは味わえない体験でした。
 
駅に降り立った時の一抹の不安は、
田んぼに向かうドライブの風の心地良さと、
濃い緑の景観の美しさ、鳥たちのさえずりに
いつの間にか吹き飛んでいました。
そして和やかな皆さんとの語らいは、時を
忘れるほど楽しいものでした。
芽が出たのですね。あの小さな一粒が。感動です。
天と大地の恵み、自然に生きる逞しさを感じます。
土の感触を、いまだに肌が覚えています。
全身泥パックを経験したおかげです。
 
実際に移住してその場所で生活している人の姿を見て、
お話を聞けたのはとても大きな経験でした。
そして実際に田んぼに入ってみて
あ、不安だったけれど田んぼって自分にもできるかもしれない、半農半Xの生活もできるかもしれない、と思えました。
自分の体で体感するのも大切だなと思いました。
 
 
 
※ 以下は広い里山かつ屋外での作業で、
  3密ならぬ「疎」の空間になります。
 
「コロナ後を愉快に生き延びる       
         ローカル・半農へ vo.6」
         〜 草取り & More 〜

 

ローカル化が進めば都会も人が減ってローカルになる(笑)
多くの人が半農半Xになれば
様々な悩みや世の中の問題がたいてい解決してゆく!

 

ということで、、、

少人数にて、

今年最後の田んぼ草取りになります。

 

今回は午前中は

里山活動としてフィールドの草刈りなどの作業をし、

お昼ご飯はカレー

そして午後に田んぼの草取り

夕方にお風呂に行き、

16時頃に解散、

という流れになります。

 

日時:8月1日(土)
 電車の方:9:43 JR八日市場駅
 車の方 :9:30 JR八日市場横
 
参加費:3,000円
持ち物:頭にかぶるモノ、軍手、汚れていい服、タオル、
    マイ箸、マイスプーン 
    マイ皿(カレーライス入れる)、飲み物
 
お申込:髙坂まで以下に触れてご連絡ください。
     ・お名前
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7/24(金祝)& 25(土)「夏のたわむれWS」

 
田んぼの周辺には、
板倉小屋やドラム缶半露天風呂や縄文トイレなど
ワークショップでオフグリッドの暮らせる場所を作ってきた。
 
いわゆる
ダーチャ(菜園つきスモールハウス)のような
スタイルを目指してきた。
 
 
実は春先から、
数年がかりでさらに進化させるべく、
構想が動き出している。
 
斜めの土手に菜園(段々畑のように)を作ったり、
お洒落なコンポストを作ったり、
食べられる実のつく木の苗木(イチジク、モモ、アボガドなど)
や野草を植栽したり、
階段を作ったり。
 
何より、
そうしたことを進めながら、
状況が良くない土の改善=大地の再生を進めているのだ。
 
俺1人ではできない。
知恵も人手も足りない。
 
なので田んぼ仲間の数人で企画を立ち上げ、
仲間を増やし、
案内人を招き、
コトを勧めてきた。
 
田んぼ周辺のフィールドだけでなく、
移住者や在住者の荒れた庭や竹林を調整再生することも
同時に進めてきた。
 
実は数年前から俺が温めていた構想だったのだ。
 
仲間を得てこそできることがある。
 
知恵を学び、分かち合う方法で自分のものにし、
地域の知恵に昇華させ、
次世代に繋ぎ、
自分たちの暮らしや住環境を充実させる。
 
そんな長期的な構想だ。
 
最終的には田んぼの小屋周りのフィールドを
フォレストガーデン(食べられる森)にしていきたい。
 
さて、コロナ自粛がある中でも、
謙虚に地味にこうしたことを進めていきたいと思う。
 
以下は仲間の小西直樹さんが書いてくれた告知文だ。
 
小西さんは
Organic Bar【 たまにはTSUKIでも眺めましょ 】を閉じる間際、
通い出してくれて、
匝瑳に通う田んぼも3年目。
 
会社を辞めたい、辞められない、
という狭間をもやもや過ごしてきたが、
とうとう8月で脱サラする。
 
匝瑳への移住の空き家もほぼ決まり、
彼の新しいナリワイへのステップでもある。
 
案内人を務める”ちょうさん”こと鈴木張司さん、
彼と数年前に出会ってから、
先に述べた構想を温め始めた。
それが動き出したのが今年の春前から。
願っていれば叶う。
 
そんな出会いや変化から生まれたワークショップを
名付けて、
たわむれワークショップ
 
匝瑳と東京の二拠点暮らしで
どうしようもない古民家を
徐々に甦らしてきた今福茂雄さんの命名だ。
 
今後、移住を目指す人が移住後に必ずや立ちはだかり、
家の敷地の再生や荒れた竹林を再生や湿気を改善する手段、
それらを自らの手で行える知恵と実践を身につけてもらいたい。
 
エディブルガーデン、フォレストガーデン、
パーマカルチャー、大地の再生、
森の再生、植栽、、、etcなど
(ご存知でない言葉は調べてみてくださいね)
ご興味ある方は、
今後の人生や田舎暮らし計画に役立つこと間違いなし。
 
今、豪雨で起こっている土砂災害の本当の理由や、
土砂災害を微力ながらも少なくして
地域や自宅の身近な環境を改善する手段を
手に入れることができるでしょう。
 
では、小西さんの告知文をご覧くださいませ〜(^^)
 
~~~~~~~~~~~~~~
 
夏のたわむれWSのお知らせです。
 
様々な自然観察方法を学び、
その土地を良い環境に調整してゆくために、
手作業でどうすれば良いか、
何どう植えるかなど、
実践を通じて学んでいきます。
 
加えて、
移住者の家にビオトープを作ってしまおうと!
(※ ビオトープとは、生物多様性が育まれる溜池)
たくさんの生き物たちが共生するようになり、、
ゆくゆくは蛍も見れるようになるかもしれません♪
 
そのほか
竹林調え、竹炭作り、
ガーデン作りなど盛りだくさんです。
 
このWSを案内人はちょうさん(鈴木張司)。
・千葉県鴨川市 在住
・温故知新を大切にして生きるすべを伝える
・Happy Earth活動中
・フォレストガーデナー
・パーマカルチャーデザイナー
 
【日程】
7/24(金祝)、7/25(土) 小雨結構
時間(予定): 10:00〜17:30
※来れる方は、9時から準備


【内容】
(1)7/24(金・祝)
 場所:今福亭
 内容:池ビオトープ作り、
    竹林調え、竹炭作り、ガーデン作り

(2)7/25(土)
 場所:アルカディア
 内容:観察からのワーク
    枝木の伐採
    横溝(スウェール)点穴作り
    植栽手入れとガーデン作り
 
【参加費用】
1日のみ 3,000円
2日間セットで 5,000円
上記に加えてお気持ちドネーションを頂ける方は、
「円」「food」「スマイル」などなど、大歓迎です♪(^-^)/(笑)

【宿泊】
7/24夜は、多古の古民家で宿泊可能です。
1泊お一人 3,000円
定員は15人まで。
夕飯はみなさんで作りましょう!
 
【特に今回の持ち物のご注意】

1)石(可能であれば)
  24日の今福亭では池を作ります。
  電車の人は、
   くるぶしサイズの石(コンクリートでないのがいい)を
    6個〜10個。
  車の人は、
   10個〜20個出来たら無理なく持って来て欲しいです。

2)長靴

3)初日は竹林入るので
  長袖かアームカバーがあると良いです。
 
 
また以下詳細をご一読の上、お申し込み、ご参加くださいませ。
 

1)持ち物

 
・汚れてもいい服装、靴
 (竹の枝などが散在してるので長袖、長ズボン推奨
・帽子
・タオル
・ゴム手袋(軍手でもO.K.
・ドリンク
・各自のお弁当(昼食)
・保護メガネ(お持ちであれば)
・ノコギリ(お持ちであれば):
 「竹挽き用」で腰ベルトに通せる物がベスト。
・剪定ばさみ(お持ちであれば)
 
 

2)集合時間、集合場所

 
電車で来られる方
       初日も二日目も943 八日市場駅
 
〇車の方
 
 初日は
匝瑳にいらしたことがある方
       950分頃 匝瑳国保病院
匝瑳が初めての方
       943 八日市場駅前ロータリー
 
 二日目は
匝瑳にいらしたことがある方
   10時アルカディアの里
匝瑳が初めての方
   943 八日市場駅前ロータリー
 
 

3)注意事項

 
初日の会場(今福亭)は、
オフグリッドの古民家なので様々な不便があります。
 水洗トイレがありません。
  その代わり私たちが縄文トイレと呼んでいる
   微生物の働きで便を分解するしくみのトイレがあります
〇上下水道がありません。
     その代わり、手押しポンプの井戸があります。
〇電気会社と契約していません。
  その代わり太陽光パネルで電球とスマホの充電ぐらいは
          賄えます。
      どうしても強い電力が必要なときは
               エンジン発電機を使っています。
 
滑りやすく、転びやすい場所もあります。
足元や周囲に気を配りながら、
安全にみなさんで楽しみましょう!
 
 

4) 当日の連絡先

 
ちょうさん 070-2173-2223
今福  080-3156-5197
小西  090-3594-9448
高坂  090-9322-8722
 
 
お申し込み方法
参加をご希望の方は下記を髙坂までお知らせ下さい。
 
参加する方のお名前(性別):
  *男女比を知っておきたいので性別もお知らせ下さい。
人数:
交通手段: 車 or 電車
携帯電話番号:
  *緊急連絡用です。
 
髙坂勝:oh.moonset あっとマーク nifty.com
            090−9322−8722
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 
 
 
 
「コロナ後を愉快に生き延びる       
         ローカル・半農へ vo.5」
         〜 草取り & More 〜

 

ローカル化こそがこの世を変える唯一の道
幸福度と健康度が上がる唯一の道
カネという呪縛を随分和らげられる唯一の道
ローカル化が進めば都会も人が減ってローカルになる(笑)
多くの人が半農半Xになれば
様々な悩みや世の中の問題がたいてい解決してゆく!

 

 
日時:7月15日(水)
      電車の方 8:34 JR八日市場駅
                  車の方は 9:00 飯高檀林南駐車場
参加費:3,500円
持ち物:頭にかぶるモノ、軍手、汚れていい服、タオル、
    マイ箸、マイ皿、飲み物
 
お申込:髙坂まで以下に触れてご連絡ください。
     ・お名前
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     ・メルアド
     ・お車か? 電車か?
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