不安の3日間 | あせらずのんびり行きましょう~甲状腺腫瘍闘病記(仮)~

あせらずのんびり行きましょう~甲状腺腫瘍闘病記(仮)~

平成25年7月、23歳の時に甲状腺腫瘍が見つかり、24歳で葉切除術を受けました。
現在病理検査の結果待ちです。
私の体験が少しでも同じ病気の方の参考になればと思い、始まったばかりの闘病記録、日々の出来事などのんびり書き綴っていこうと思います。

連休1日目。

世間は連休1日目だが、私は仕事。しかもまさかの準夜勤。


本当であれば仕事を一番に考えなければならないのだろうが、残念ながら私の頭の中は「仕事<甲状腺」だった。


出勤すると、ちょうど職場の科長も夜間責任者で出勤していたため、来週急遽で病院を受診したいので休みが欲しいと相談。


「行っといで。」


と、なんともあっさり許可が下りた。



連休2日目。

本日から私も世間と1日ずれて連休。

実家から母と妹が泊りがけで遊びに来た。


来てすぐ母に、

「ねぇ、私のここ(首)腫れてない?」

と聞く。


すると母は一瞬にして顔が青ざめ、

「それ、甲状腺じゃないの…?」と。


実は私の母、何年か前に検査でたまたま甲状腺に嚢胞があることが分かり、1年に1回定期的に病院で検査を受けていた。そして、変わりがないからとつい先日定期検査の間隔が1年半に延びたところだった。



だからすぐ分かったのか……

なんて妙に納得していると、

「その腫れは異常だから今すぐ病院に行きなさい!!」と、私より母がパニックに。


とりあえず今日明日は病院が休みだから連休明けにすぐ受診すると話し、納得してもらう。



ただ後から話を聞いたところによると、母は「悪い病気なんじゃないか」と心配で仕方がなかったそう。

確かに最後に会った時はなんともなかったのに、次に会いにきたら首が腫れていたら誰だって心配するよね…と今冷静になってみて思った。


連休3日目。

とりあえず、首の腫れは忘れて休みを楽しむ…ことにしたような気がする(←曖昧)。

ただ、母が帰り際に「絶対明日病院に行きなさいよ!!そして結果必ず連絡しなさい!!」とかなり念を押して帰っていった。


明日は病院に予約なしで受診のため、朝早くに行かなければならない(早く受付をしないと患者さんがいっぱいで診てもらえない可能性もある病院な)ので今日は早めに就寝。