「“もしも”を抱えて生きてきたわたしだから、伝えたい」
子どももママもパパも、笑える未来をメソッドでつくりたい
子どもたちを観察して
分析するために
5つのポイントが重要だと
気がつきました。
分析していくと
大きく4つのタイプが
見えてきたんです。
好きなことに1点集中の
学者さんタイプ
こだわりの職人気質
完璧主義さんタイプ
楽しいことだけやっていたい
面倒くさがりさんタイプ
新しいことの理解に時間がかかる
わからん!さんタイプ
この4つのタイプを見分けるために、
「5つの質問」をすることが
効果的だと気が付きました。
今では、
初回面談で必ず訊く
5つの質問になっています。
もちろん、
サポート対象が中学・高校生
思春期、反抗期のど真ん中。
何を聞いても
「知らん」
「わからん」
って答えられることも
数えきれないほど
ありました。
だから、
質問の代わりに
チェックするポイントも探しました。
今では、
子どもたち一人ひとりの学習タイプを分析し、
それに合わせた声かけやサポートを行っています。
でも──
私の教育は、
メソッドだけではありません。
子どもたちを見つめ、
得意・不得意を感じ取り、
全力で寄り添うこと。
心からほめて、
一緒に成長を喜ぶこと。
それが、私の教育の「根っこ」なのです。
子どもたちと向き合って指導をして、
ママやパパと面談をして
強く感じることがあります。
それは──
本当は
誰よりも子どもの成長を喜んで、
一緒にお祝いしたいはずの
ママやパパたちが──
「子どものために」と叱ってばかりなのは、
とても悲しいということ──
もしもわたしが、
もっとお手伝いのできるお姉ちゃんだったら。
もしもわたしが
もっと勉強をがんばれる子だったら。
もしもわたしが
もっと運動ができる子だったら。
もしもわたしが
もっと成績が良かったら。
もしもわたしが
もっと優秀だったら。
もしもわたしが
もっといい会社に就職できていたら。
もしもわたしが、
仕事をしながら
もっと家族のサポートができていたら。
もしも──
もしも──
わたしは、
たくさんの「もしも」と
長い間、一緒に過ごしてきました。
今も、時々頭をよぎります。
そして、
その答えはいつも同じです。
「もっと両親に、愛してもらえていただろう」
でも──
本当にそうなんでしょうか。
這えば立て、立てば歩めの親心、
なんて言葉もあるくらいです。
きっと、
親が子どもに求める成長には、
終わりがないのかもしれない。
だからこそ、わたしは思う。
たしかに──
「いいところだけ見ていたら、
子育てなんてできない。」
「悪いところを正すのが親の務めだ。」
そんな声もあります。
そして、それは
確かに正しいものです。
それでも、私は信じています。
本当は──
子どもの成長を誰よりも喜びたい。
一緒に笑い合いたい。
そんな願いを、
ママやパパたちは持っていることを。
だからわたしは、
このメソッドを通して、
子どもたちだけでなく、
ママやパパたちも
一緒にハッピーになれる未来を
作りたいと思っています。
学校の勉強に遅れることなく、
部活も趣味も全力で楽しみながら、
「普通」だけど「キラキラした」毎日を
子どもたちに送ってほしい。
そして、
そのそばで、
ママやパパも一緒に笑っていてほしい。
そんな未来を、
わたしは本気で信じています。
これから、
このメソッドについて、
そしてママ・パパたちを支えるサポートについて、
もっとお伝えしていきたいと思っています。
今後も、どうぞよろしくお願いします。
本日も読んでくださり、ありがとうございました。
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