気持ち的になんとなく見れないでいた、大阪国際女子マラソンの中継を見てみました。 


 つけたらすぐに、鳥肌とともに涙が溢れ出てきて😭

心臓がバクバク、本当にいろんな思いが溢れてきて、胸がいっぱいになります。


 ここにいる一人一人が、いろんな経験を経て、思いを胸に走ってるんだな。


 トップ選手は、市民ランナーとは比べものにならないくらい、苦しいトレーニングも悔しい思いも積み重ねながら、たくさんのものを背負って走っていて。

 市民ランナーは、ランニング以外のいろんなことがある中で、工夫しながら積み重ねていて。 

それぞれにスゴイことだと思います✨ 


 頑張ってきた分だけ、レースへの想いや、記録を出したい想いも比例して大きくなって、トレーニングも攻めなければ向上はないけれど、そこには怪我や体調不良がいつも隣にあります。 


 どれだけのトレーニングをしても、確実はなくて、気象状況やその日の体調、疲労の抜け具合い、レース展開、補給のとり方、ウェアやシューズの選び方、コースコンディションなど、たくさんの要素が影響してきます。


 28年走っていても、走れば学びがあって、試行錯誤の積み重ねです。これはきっと、この先も変わらない。


 次のいわきが、フルマラソンのスタートラインに立つ70回目です✨ 

これだけ走ってくると、いろんなパターンが見えてきて、トレーニング段階でも、何かが欠けたら求める結果が難しいことも、予測できてしまうけど、そうじゃなくて!

 ”諦めない気持ち”

 どれかが欠けたなら、どんなトレーニングをすることで、最大限良い走りに持っていけるのか、それを見付けていく作業をこれからは意識的にやっていけたら良いなと思っています😃


 これまでも、いろんなアプローチで諦めずにやってきて感じたことだから、簡単に見付けられる作業ではないけど、競技者としてではなく、コーチとして、これはスゴク意味があることだと思っています。


この中継を観ながら、応援してくれていた皆さんのことも浮かんできました。

大会前にもらった応援動画、本当に嬉しかったです!!!


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今のベスト(3時間03分39秒)が出たシーズンのトレーニングも振り返ってみました。
トレーニング量も内容も、劣ってはないけど、過去の自分も頑張ってる!!!


今以上にスピード面でチャレンジもしていて、練習前に気が重くなるようなトレーニングもたくさんやってたことに改めて気付きました。


若かりし真剣に頑張ってた自分を超えるためには、まだまだやるべきことがありますね😃


〈来年の大阪国際女子マラソンに向けて〉

・スピードに余裕を持たせる

・補強トレーニングやトレッチをより大事に取り入れる

・体重をあと2kg絞る

先週、9年ぶりの大阪国際女子マラソンを走って来ました。

結婚して、子どもを授かったときに「国際マラソンの復帰は40歳!」と目標にしていて、ちょうど40歳での復帰ができましたほっこり


今回、独身時代と比べても、しっかりトレーニングしてきた自信があったので、スタートまで不安や怖さも少なく、リラックスして楽しみながらスタートを迎えることができましたニコ


有森さんやみずきさんのメダリストや、レジェンド弓削田さん、初国際のときに知り合ったノリコさん、豪華な尊敬する方々とカメラキラキラ
特に、ノリコさんとの再会は、嬉し過ぎて!!
会えた瞬間、ハグして泣きそうでしたキラキラ




スタートして、飛ばし過ぎず、ペースも順調順調♫

「最高に楽しい42kmキラキラ」をイメージして走ってました。


29km手前で、脚がカクンと力が入らなくなって、そこからは同じ症状で何度も転倒しそうになるのをこらえて、完走するために、そうならないペースに落として走ることしかできませんでしたチーン

だけど、笑顔でゴールだけはしました!


ゴール後は、本当は振り返ってお辞儀をしたかったけど、崩れ落ちるように地面に座って立てないまま泣きましたえーん


それから、あずさんと一緒に泣きました😭

一緒に泣ける仲間がいるって嬉しい!!
この涙は、ネガティブなものではなくて、これまで思いを持ってやってきたからこそ、走り切って込み上げてくるものがあったからです(大会が終わってからの1週間は悔しさもたくさん感じています。)キラキラ


それだけ真剣にやれたことが、私にとって宝物です!!

今までやってきたことの答え合わせとしては、間違いがあったということ。

終わったから言うと、脚の張りや違和感を残してスタートしてしまったので、脚が持ちませんでした。

疲れてる中での20km走や30km走もやってきたので、「こういうときのためにやってきた!」って自分を鼓舞したり、いただいた応援や、今日頑張ってる仲間を思って頑張ったけど、ふるいませんでした。
でも、完走だけはできた!
これも、頑張ってきたことや、応援に力をもらったおかげです。


現地に応援に来てくれたTRCメンバーもいて、ビックリビックリマークキラキラ
最高に心強い応援でした!


家族も寒い中、一生懸命声援を送ってくれて、力をもらいましたキラキラ



所属していたチームの仲間に再会できて、声援をもらえたのも、本当に嬉しかったです!
MRC、WindRun、文科省走友会で知り合った仲間に感謝です。


また、「不甲斐ない」とか「情けない」とか言いそうになりましたが、私はコーチでもあるので、信じて付いてきてくれている皆さんのためにも、頑張ってきた自分のためにも、やってきたことは無駄じゃないと証明する必要があります!


だから、結果を出すまでチャレンジします!!


自分を曲げずに、試行錯誤を積み重ねるのみ!!


大阪国際を走る選手は、みんな同じように頑張ってきた人なので、新しい出会いもあり、ゴール後は結果報告などで盛り上がりましたほっこり


思う走りがでず収容されてしまった人、念願のサブ3を達成した人。
励まし合い、讃え合いました✨
「また、ここで再会しましょう!」とお互いへのエールを交わしましたニコ


マラソンは難しい。特に、経験を重ねることで、より奥深さの沼にハマっていくような感覚です。
でも、だからこそ面白い!


失敗なんてなくて、一つ経験を重ねて、学びが増えたということ。


次は来月のいわきサンシャインマラソンですニコ


1年間頑張ってきて、輝けるはずだった日に輝けなかったのは残念だけど、上手くいかない経験があったから、より達成できた喜びも増えると思って、楽しみにチャレンジしようと思います音譜


涙の多いレースだったけど、雨が降って日が差せば虹が出るように、やってきたからこそ奇跡が起きるチャンスもあるはずです虹

今シーズンは、まだ終わっていません!

彩湖マラソンを走って来ました!
2月にいわきを走ってから立てた目標は、彩湖でサブ3。大阪国際でさらに上をいく!
だけど結果は3時間25分台と、レースにならないような走りでしたガーン
今回は、今までのやり方と少し変えて。
今までは調整期にガッツリ入っていた2週間前〜1週間前の間に、20km走→10km走→5kmタイムトライアルと1日おきにやって疲労困憊にすることで、直前で超回復させるスケジュールにチャレンジしてみました。

やると決めたのは自分です。
練習での感覚は悪くなかったけど、疲労がある中でレース直前にリアルなタイムを突き付けられるので、私の場合は不安要素になってしまったのと、脚の疲労が抜けず、レース早々に脚にきてしまいました。
(もちろん、練習段階で足りていないところもあったと思います。)

だけど、これもやってみなければ感じることはできなかった、一つの経験です。

腹痛も起きてしまって、調整が上手くいきませんでした。

自分の甘さや弱さも改めて感じることができたので、大阪国際に向けて、克服できるようにトレーニングしようと思います真顔

目標に届かないことを早々に感じて、脚の違和感もある中で、途中棄権も頭をよぎったけれど、「TRCのメンバーが苦しくても頑張っている中で、自分がやめるわけにはいかない!」
その想いで「完走する!」「走り切って、走ってるメンバーの伴走をしたい」と思いました。

正直苦しかったけど、写真を見ると笑顔ですね😳w

これは本当にTRCのみんなのパワーだと思います✨
家族の応援にも、力をもらいましたニコニコ


反省点ばかりで、夫が並走してくれたとき、不甲斐なさに泣きそうにもなったけど、私にとってマラソンは自分を好きになる(高められる)唯一に近い手段なので、頑張ってきたのに自分を責めたり、否定はしたくはなくて(それが私の甘さなのかも知れないけど)、頑張ってきたこと、チャレンジしたことをまずは褒めようと思います照れ
(メンバーにも、頑張ったのに「自分はダメだ」なんて絶対に思ってほしくありません!)

できなかったことは、ダメなんじゃなくて、次やるべきことを見付けられたということ。

何歳までにできなきゃいけないなんてなくて、やるべきことは変わっていくけれど、何年かかっても諦めなければ終わることはありません。

夏明けのレースの難しさも知りました。

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ゴール後、雨で冷えてたので服を着ようとしたら滝汗
ふくらはぎが尋常じゃなく攣って、「痛い!痛い痛い痛いー!!えーん」って叫んで悶絶あせる
いつもの攣りとはレベルが何段階も違いましたゲッソリ

自分ではどうにもできずに救護の方を呼んでもらって、ふくらはぎを伸ばしてもらうと、今度はスネが攣り、次は膝上のももが攣り、内ももに脇腹も攣り、悶絶してるしかない状態にネガティブ
しかも両脚ですゲッソリ
こんな風になったのは初めてです!

こうなってみると、レース中のやめたい気持ちも、体のサインだったように思えます。
だけど、走り切る選択をして良かったし、みんなの頑張る姿や、仲間を応援・サポートする姿には心を動かされましたおねがい

メンバーのフォローをあまりできなかったこと(伴走もしたかった泣)、が心残りですが、これもまた、次の課題です!