おはようございます。

札幌市厚別区の
思い出のアルバムづくり
スクラップブッキング教室
田中直美です。


似たような写真だけど
どれもかわいくて捨てられない!

そんなお気に入りの写真を
アルバムにしましょう!と
ご提案させていただいたアルバムは
こちらです↓。


アンティーク調というご希望をいただき
差し色をキュートで元気なお子さんのイメージで、赤色をチョイス。

ママが大好きな愛しいお顔が凝縮した
アルバムになりました☆。

喜びでくださりありがとうございます!


アリス イン ワンダーランドの世界観で
写真館で撮影したお写真を
スクラップブッキングにまとめた
お客さまのアルバムはこちら↓。


ブラックの土台に
ベビーピンクの差し色がかわいい♡。

ファンタジー観がアップするように
半透明ビーズを散らしたら
さらにかわいいー💕と
みんなでキャーキャー言い合いました。
笑笑


連続写真のように
時系列に残したらかわいいな…
というご希望に合わせてご提案した
アルバムはこちら↓。

カッコいい雰囲気をベースに
ネガフィルムのようなレイアウトで
制作したアルバムです。



娘さんの写真ですが
あえてやんちゃなBOY風のカッコいい仕上がりに、喜んでくださいました♡。

ありがとうございます!


今月のスクラップブッキング教室も
リクエスト開催です。

午前中の開催をご希望の方は
教室可能な日も少なくなってきましたので、お早目にご連絡ください☆


それでは今日も佳き日でありますように!

昨日は
横浜umiのいえから
みっちゃん先生とまきこさんの
大先生をお迎えして
クラニオセイクラルセラピーの
おさらい会がありました。

地震後のおさらい会。
いろいろな気持ちをシェアして
心を開放するところから始まりました。

子供にいつも通りの安心感を与えようと
大丈夫、大丈夫と
どんと構えた大木のような気持ちでいて
実は歯を食いしばっていたことに
気づいたり…。

足がふわふわ気がふわふわ…
気もそぞろに過ごしていたり…。

医療従事者の方からは
真っ暗な中で限られた人数での
緊迫した不安と責任感のお話を
シェアしていただいたり、

女は感情が流れる生き物だから
感情を閉じ込めてはいかんのよ!

そんな話に妙に納得したり。


泣いたり笑ったり。


私たちが学ぶ和のお手当
クラニオセイクラルセラピーは
そのままでいいんだよ、と
そっとあったかいタオルケットで
包まれるような癒しのお手当。

そっとタオルで優しく包まれて
いつのまにか
気持ちが身体が
のびのびゆるゆるしていくような
そんなお手当。


おかげで
お腹の中がぐるぐるぐーるぐると
何かが対流しているような
肚が満ちる安心感と
「いまここ」という自分のいる場所を
感じられたおさらい会でした。


大きな大地の動きに
氣の動きが追随し
私たちの心や身体や環境に
影響があったことは確かなこと。

そういった中で
自分を大事にする時間
足元を固める時間を持つことができて
本当によかった。


思いがけず
あのときあの場で余震があったのも
何か意味がある。

昨日は十五夜。
全ては必然。
きっと何か意味があるのよね。


そんなことを思って、
またお手当に還元していく
自分自身を見つめる機会となりました。


今日集まった皆さんとの
ご縁に感謝して。


さぁ、今週もがんばろう☆。
皆さまにとっても
佳き日々でありますように。









前回のスクラップブッキングで
フラッグを使い過ぎた自己反省として
フラッグを使わないレイアウトに挑戦!


何度も
「ここにフラッグつけたらかわいい!」
と思いながらも
「いかん、いかん」と自分を奮い起こしてがんばりました。笑笑

もう、ほんと、大げさじゃなくて
挑戦!!
だって、フラッグつけたらかわいいんだもん!!笑笑


今回のレイアウトで使った
パーツの流れ星と木馬は、
キャンドゥで購入した
アシッドフリーではない製品です。

アシッドフリーとは、
「酸が含まれていない」という意味。

写真の色褪せ・劣化は
紫外線、外気、湿度、カビ、酸…
などの原因と言われています。

スクラップブッキングのアルバムづくりにおいては、「酸」による退色・腐食を防いで長期保存可能な素材を使ってアルバムを作ることが推奨されています。

私自身、自分の幼少期のアルバムはシートタイプの糊付けのアルバムでしたが、母が書いてくれた写真に対するコメントや写真が、シートにくっついて滲んでしまったり、変色したり…と、残念な思いをしたことがあります。

だから、スクラップブッキング教室では酸が含まれていないペーパーや素材、糊などをなるべく使用するようにしています。

ただし、アシッドフリーに縛られすぎないことも気軽に長く楽しめるコツだと思いますので、ガチガチに縛られすぎず、「いいな!」と思ったものは自己責任で使っています。


流れ星と木馬の大きさは、10×12〜15センチ程度で、もともとはウォールデコレーション用として販売されているパーツです。


一袋にいくつかのパーツが入っていますので、いろいろ試してみるのはいかがでしょう?


以前、幼稚園の海遊びのアルバムを作った際にも、キャンドゥで購入した同じシリーズのパーツを使用しています。


特別な道具がなくても、
専門の道具がなくても、
かわいく簡単に気軽に作れる!!
そんなアルバムづくりのコツをお伝えしながら、皆さんとともに子供の成長記録を楽しみ喜びあいながら家族の宝物になるアルバムが増えていくお手伝いができると嬉しいです(^^)☆。



友達の家に来るような
あなたが笑顔で元気になるための
札幌市厚別区にあるおうちサロン

耳つぼ・クラニオ・リンパケア
パーソナルカラー・骨格診断
TCカラーセラピスト
スクラップブッキング

セラピスト・講師  田中直美

 
応援「ポチリ」お願いします。


お久しぶりでございます。

札幌市厚別区で
クラニオ・リンパケア・耳つぼの
身体を労わるお手当と
スクラップブッキング教室の
iro- iro smile project  田中直美です。

元気にしています。
クラニオも耳つぼも
スクラップブッキング教室も
リクエストを頂き開催していました。


いくらフラッグが好き…とは言え
ご参加いただいた二人ともに
フラッグを同じようにご提案したのは
いかがなものかと思いましたが
初回でできなかったミシンを使った
立体的なフラッグを作る工程を
体験していただけたので
ヨシとしようか…という心の声です。


どんな写真で作るのかを
事前に教えていただき
「カッコよく」と「かわいく元気に」
とご要望を承ったので
事前に準備するペーパー選びが
とても楽しかったです!

ご希望をいただいて
たくさんあるペーパーの中から
お客さまの作りたい雰囲気に近いものを
選びだしてご提案する作業と
写真の撮り方や色の選び方など
プラスαのエッセンスをご提案して
完成したアルバムにご満足いただける
…というプロセスは、手法は違えど、
私がずっと取り組んできたまちづくりや企画づくりと同じことで、やりがいがあります。

入学式のお写真をカッコよく…とのご希望で、渋系のペーパーをご用意しました。


Basic Grey というメーカーの紙を中心に使っています。
このシリーズのペーパーのデザインがとても好きでした。
お客さまの思い出を彩るアルバムに使っていただき、とても嬉しく思います☆。


そして、「かわいく明るく元気よく」をテーマに作ったお客さまのアルバムはこちら☆。


一枚しかないのだけれど
とても気に入っているお写真だ
…ということで
お写真を2Lサイズに拡大することを
ご提案してこちらをサンプルに
作っていただきました☆。


生徒さんの被写体のお嬢さんは
上のアルバムの被写体の娘よりも
ずっと幼い年齢なので
原色のカラフルでポップな雰囲気が
とても似合っています。


まるで海の中の女王さまです♡。
大好きな亀さんを抱えているのも
ポイントです(^^)!

使ったペーパーは、echo park(エコパーク)というメーカーです。
ここのメーカーは、元気でポップ・カジュアルな雰囲気を得意としているので、未就園児のお子さんのアルバムにぴったりのメーカーです。

「ひらがな」のダイ(型抜き)を使って
タイトルをつけていただきました。
ご希望の方は
レッスン時にどうぞご相談ください!


笑いの絶えないレッスンでした。
楽しい時間をありがとうございました!


スクラップブッキング教室は
リクエストを頂き開催しています。

場所は札幌市厚別区の自宅教室、
もしくは出張レッスンも承っています。
(市内近郊出張料 1000円)

色合わせやデザインなど
丁寧にアドバイスいたしますので
どうぞお気軽にお問い合わせください☆。


不定期更新のブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
楽しい週末をお過ごしください!

先日の胆振東部地震で被害に遭われて
今もなお不自由な生活を強いられている方々の一日も早い復興を願っています。


友達の家に来るような
あなたが笑顔で元気になるための
札幌市厚別区にあるおうちサロン

耳つぼ・クラニオ・リンパケア
パーソナルカラー・骨格診断
TCカラーセラピスト
スクラップブッキング

セラピスト・講師  田中直美

 
応援「ポチリ」お願いします。


大丈夫です。

テーマ:
北海道胆振東部大地震で
被害を受けた皆さま
心からのお見舞いを申し上げます。

私が住む厚別区は震度5弱でしたが
幸いにも
室内で落下したり破損するような被害はなく、給水も変わりなくできており、ポータブルのガスコンロで日常に近い生活が送れていました。

ただ、電気が復旧するまでは、早朝から携帯の充電が切れしまい、情報が届かない中での生活でしたが、ある意味惑わされることも少なくてよかったのかもしれません。

ご近所同士声を掛け合って、大人が見守る中で子供たちを外で遊ばせ、子供たちのメンタルが雰囲気にやられないように、心がけました。


身体に気をつかっている私でも、ふと気がつくと、呼吸が浅くなっていることに驚いたものです。

気を落ち着かせるために、早朝まずは床にあぐらをかいて瞑想を。
これが本当に役立ちました。

この数日間、頭はフル回転していたので、時々地面に腰を下ろし、ゆっくり呼吸をする時間を数分取るだけで、グランディングできるのはいいことです。

スクラップブッキングの資材が積み重っているクラフト部屋も奇跡的に落下物はなく、それは大いに助かりました。

震源地に近いエリアやまだ市内一部でも不自由な生活と不安な日々を過ごしている方々が多いと思いますので、復旧と平穏な生活が戻ることを心よりお祈りしています。


こんな日々だからこそ、甘いものが食べたくなり、電気が復旧してから甘納豆入りの黒糖蒸しパンを作りました。


ご近所にも配って、おすそ分けを。
甘納豆が優しい味でホッとしました。


この非常時に昼夜問わずライフラインの復旧や日常生活が送れるように働いてくださっている方々とそのご家族に感謝しています。
ありがとうございます。

あとは大きな余震がないことを祈って、また穏やかや日常生活を心がけていきたいものです。


ありがとうこざいます。
私や家族は元気です。
またお会いしましょう。