嫌なことが起きたら、相手を責めずに自分が変わる

 

 

 

 

 

 

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35歳からの夫婦をあきらめない

夫婦ミーティングざっくばらんち

 

ファウンダーの藤井吏江子(ふじいりえこ)です。

 

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夫婦関係ももちろんですが、

生きていると色々ありますね。

 

 

困ったこと

嫌なこと

 

 

自分が被害者になったときなんかは

腹が立つこともあると思います。

 

 

 

 

何年か前のことですが、

ある日、小学生の娘の腕に10センチ以上もの

ひっかき傷を見つけました。

 

 

一部かさぶたになっているくらい、

結構しっかりとした傷。

 

 

娘に聞いてみると

「お友達にされた」

とのことでした。

 

 

 

実はもう数か月も前からで、

だんだんエスカレートしていると。

 

 


 

そこで私が言ったのは、

「話してくれて、ありがとう。」

 

 

きっと数か月、

我慢もしていただろうし、

私に言い出すのも勇気が必要だっただろうから。

 

 

娘がこれ以上傷つく前に、

教えてくれてほんと良かった。

 

 

 

そして、

「これから、どうしたい?」

と、聞きました。

 

 

 

もちろん、

大切な娘がいじめられていたのだから、

いい気はしません。

 

 

でも、そのお友達は、娘のお友達。

仲良くするのも、距離を置くのも、

彼女が選べばいいこと。

 

 

「そんなことする子とは、離れなさい!!」

 

 

親が言ってしまうのは簡単だけど、

私は嫌。

 

 

娘には娘の、社会がある。

あくまで娘の気持ちを

リスペクトしたい。

 

 

親は、子が選んだ道を進めるよう、

必要な時に支えらればいいと私は思う。

 

 

 

ちなみに娘の返事は

「意地悪はやめてほしいけど、

また前みたいに仲良くしたい。」

でした。

 

 

そうなれるよう、

その後は

 

 

娘はもちろん、そのお友達も信じて、

行動しました。

 

 

人は変わるしね。

ことさら、子供なんてなんかのきっかけで

びっくりするように変わる。

 

 

続きはまた書きます笑

 

 

       

 

 

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